歩き方が悪いと、痩せてもふくらはぎは細くならない。

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

ふくらはぎが太い人と、細い人、その両者の違いは何だと思いますか?

筋肉?脂肪?骨?むくみ?遺伝?

ふくらはぎは、痩せれば細くなると思ってませんか?

ふくらはぎ痩せは、そんなに簡単じゃないことを先に言っておきます。
でも、ちゃんと方法はありますし、効果は保証しますから安心してください。

小手先じゃない、本物のふくらはぎ痩せです。

今回は、ふくらはぎを細くすることに焦点を当てていきます。

ふくらはぎが太くて悩んでいる女性は結構います。
そんなあなたの為に、一肌脱ごうじゃありませんか!

この記事を見ているということは、あなたはふくらはぎを細くしたいと思っているのでしょう。
だったら、細くしちゃおうじゃないですか!

その為に!
ふくらはぎが太いことへの根本的な解決方法を教えます。

そもそも、あなたのふくらはぎが太い原因は?

ふくらはぎが太い原因は実はたくさんあります。細かく上げていったら両手の指ではおさまりません。
なので、大きく3つに括って説明します。

1.脂肪が多い

下半身を中心に脂肪が多い人や、全体的に脂肪の多い人は100%ふくらはぎも太いです。
ふくらはぎというよりも膝下全体に脂肪がついているので、膝から足首にかけてのメリハリがありません。

その為、膝下が膨張したような形になり、ふくらはぎが太くなってしまっています。

このタイプは、単純にダイエットをすれば細くなります。

ほんとただそれだけ。

2.筋肉が多い

筋肉が多くても、ふくらはぎは太くなります。
特に、ヒラメ筋という膝下を広範囲で覆っている筋肉が発達しすぎていると、膝下全体がドンッとたくましくなり、ふくらはぎは当然太くなります。

日本人スポーツ選手に多い足ですね。

また、ふくらはぎは他の部位に比べて遺伝的要素が強いので、特に運動していなくてもどんどん発達する人もいれば、ふくらはぎを集中的に鍛えてもなかなか発達しない人もいます。

・・・運ですね。

このタイプと、さらにそこに脂肪が乗っているタイプは、細くするのが大変です。ちなみに、今回はこのタイプの人に焦点を当ててます。

解決方法は後述。

3.むくみ

単純にむくんじゃっているだけです。

むくみの原因は、ナトリウムやカリウムの電解質のバランスや、タンパク質の不足、水分の不足、疲れから起こります。

全てに通して言えるのは、一時的なものだということ。

あなたの足が数か月通してむくむということは、よほど食生活が乱れていない限りあり得ません。

もし、これが理由でふくらはぎが太くて悩んでいるなら、むしろ幸せですね。
食生活改善やマッサージをしてむくみを解消すればいいだけですから・・・。

逆を言えば、むくみが原因じゃない場合は、そんなこと(むくみ解消)をしてもまったく意味がないということですけどね。

 

あなたの歩き方がふくらはぎを太くしていることに気づいて!

下半身の使い方が悪いと、ふくらはぎは太くなります。
そして下半身を日常で最も使う動作が、歩行です。

余談ですが、下半身不随によって移動手段が車椅子しかない人に、ふくらはぎの太い人はいません。それは、歩く機会がない為にふくらはぎを使わないからです。

筋肉は使わないと、衰え、細くなっていきます。

ふくらはぎの太い人の歩き方は、ふくらはぎを多用する歩き方をしています。
日常的にふくらはぎを多く使っている為に、どんどん発達していってしまい、その結果、太くなってしまうわけです。

さらにそこに脂肪が乗れば、ズンッと太くなるのは当たり前ですね。

ふくらはぎを細くしたいのなら、脂肪燃焼はもちろんですが、大事なのは筋肉を発達させないこと。
すでに発達させてしまっているのなら、衰えさせるしかありません。
ふくらはぎを使わないように歩いて、筋肉を細くするしかありません。

間違っても、ふくらはぎのトレーニングなんかしてはダメですからね?
たくましくなりたいなら止めませんが・・・

日本人は前太ももとふくらはぎで主に歩き、欧米人はお尻と裏太ももで主に歩きます。
欧米人に足の綺麗な人が多いのは、その歩き方に理由があります。

では、そのふくらはぎを細くする歩き方を教えて上げまショウ♪

 

日本人と欧米人の歩き方の違い

まず、なぜ日本人と欧米人では歩き方が違うのかというと、足の長さが違うからです。

欧米人は、足が長い為に、大きく下半身を動かす必要があり、腸腰筋と呼ばれる骨盤周辺の筋肉で足を前に振り出し、そこからお尻と裏太ももを使って体を前に進めます。歩数は少なめです。

対する日本人は足が短いので、細かく下半身を動かすことができ、その方が効率的に前に進めます。なので、前太ももで足を前に出し、ふくらはぎで地面を蹴ってテンポよく体を前に進めます。歩数は多めです。

歩き方ではなく走り方ですが、以下の画像が参考になります。


引用元:http://sinsoukinkenkyujo.web.fc2.com/sub41.html

日本人が足の付け根あたりに足を動かす支点があるのに対して、黒人はお腹の方にありますね。この黒人のような足の動かし方が肝です!

足が短くても、歩き方を矯正すれば無問題!
頑張って綺麗なふくらはぎを手に入れましょう。

 

さぁ教えよう!ふくらはぎ痩せの歩き方

1.骨盤をクイッ

胸を張って背筋を伸ばしましょう。そして少しだけでいいので骨盤をクイッと前傾させてお尻を後ろにプリッと突き出す姿勢をキープ!
※体をくの字に曲げるようにしてお尻を突き出すわけじゃないですからね?それでは江頭2:50です。

2.足をポーンッ

足がお腹から生えていると想像して、足をポーンッと前に投げ出すように振り出してください。この時、下半身は全体的になるべく脱力しましょう。膝下が多少ブラブラとしてるぐらいがちょうど良いです。

3.力を入れてズイッ

振り出した足が着地したら、ズイッと地面を後ろにスライドさせるように足を動かして、前に進みます。

いいですか?
クイッ!と姿勢を作ったら、ポーンッ!ズイッ!です。

これを左右繰り返すだけ。

ポーンッ!ズイッ!ポーンッ!ズイッ!ポーンッ!ズイッ!ポーンッ!ズイッ!

大事なのは、ズイッと足を動かすまではなるべく脱力していること。
力を入れるのは、ズイッの時だけです。

これを、歩くときは常に意識してみてください。最初はスニーカーの方がやりやすいでしょう。
そして、歩いただけなのにお腹の方が筋肉痛になったり、お尻や裏太ももが筋肉痛になったりすれば、正解です!
筋肉痛にならなくても、その部位に疲労感があればOKです!

一朝一夕で身につくものではないので、目安としては個人差はありますが1、2カ月~半年ほどで身につくでしょう。
そこからも意識することを欠かさなければ、私みたいに、歩く・走る・階段を上る・自転車をこぐ・・・etcこれらの動きでお尻が一番先に疲れるようになります。

そうなれば、ふくらはぎは使わなくなるので細くなり、お尻が発達して形が良くなっていきます。

 

まとめ

今回は、ふくらはぎ痩せの方法を説きましたが、この歩き方は太もも痩せにも有効です。

なぜなら、太ももの太さを作っているのは前太ももの筋肉なので、そこを使うことが減れば、自然と太ももも細くなっていきます。

太ももとふくらはぎが細くなり、お尻が発達する歩き方です。

歩き方を習得して、ふくらはぎなどが細くなり始めるのは、早くて3カ月、遅くて1年以上はかかるでしょう。

長年かけてつけた筋肉は、なかなか落ちません。時間がかかります。
学生時代に運動部でつけた筋肉がなかなか落ちないのもそのためです。

ですから、辛抱強く取り組みましょう。

エステやマッサージなどでは、むくみは取れますが、本質的に細くはなりません。ですので、体脂肪が多めならダイエットをしながら歩き方を変え、体脂肪が多くないのなら歩き方だけを変えてふくらはぎを細くしていきましょう!

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