ダイエットをすると性欲が落ちる人がいるのは何故?

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

面白いことにダイエットは性欲に影響を与えます。

多くの人は、ダイエットをすると男性女性問わず性欲が落ちる人が多いようです。
なぜ、ダイエットで性欲が落ちる人が多いのか。

今日はダイエットと性欲の関係についてお話ししますね。

パートナーがいる人にとって、性欲減退というのは由々しき問題かと思います。
夜の情事は愛する二人にとって、信頼関係の構築や安定に大事なコミュニケーションでもありますからね。

それが減ってしまったり、なくなってしまったりしては、ダイエットをしてせっかく見栄えのある身体を手に入れても、人生の楽しみが一つ減ってしまいます。

それじゃいかん!
ということで、多くの人がこの記事をきっかけに、性欲を減退せずにダイエットを成功させ、パートナーとより関係がより密になりますように・・・

性欲は男性ホルモンが関係している

人間の性欲を司るのは、男性ホルモンであるテストステロンです。
このテストステロンは、男女ともに存在しますが男性の方が優位にあります。

だから男性はスケベなんですね~

ただ、テストステロンは性欲だけでなく、脂肪燃焼効果もあります。
脂肪を蓄えるホルモンである女性ホルモン(エストロゲン/プロゲステロン)とは対照的な働きがあります。

なので、男性でも女性でも体内のテストステロン量を増やすことは、ダイエット成功に繋がります。

さらに、テストステロンが増えれば、性欲は落ちるどころか上がります。

 

ダイエットで性欲が落ちる理由は3つ

さて、勘のいい人は分かると思いますが、ダイエットで性欲が落ちてしまう人というのは、ダイエットによって体内のテストステロンが減ってしまった人です。

このテストステロンが減る理由というのは、様々あるのですが今回はことダイエットが原因で起こるテストステロンの減少についてお話しします。

① 短期間の大幅なダイエット

1ヶ月~2ヶ月ぐらいの短期間で体重を大幅に減らすことができたということは、栄養バランスが極端に偏っていたり、過度な食事制限をしている場合がほとんどでしょう。

栄養バランスの崩壊と、脳が飢餓を警戒し始めてしまうような食事制限はテストステロンを減らします。

加えて、運動を取り入れないダイエットもテストステロンを減らしてしまいます。
その理由は後ほど。

② ダイエットによる生活習慣の乱れ

疲労と睡眠不足はテストステロンを減らします。

ダイエット時は慢性的なエネルギー不足状態にありますから、回復が間に合わず、疲れやすくなっています。
さらに、現代人は十分な睡眠を毎日とれていない人が多いですから、疲労の蓄積がある上に、睡眠不足でさらに疲労を蓄積するという悪循環に陥りやすいです。

つまり、現代人はもともと性欲減退しやすい環境にいるってことでもありますね。

③ 空腹によるストレス

ダイエットは空腹との根比べみたいなところもありますから、普段食欲が旺盛な人ほどかなりのストレスを感じることになります。

ストレスはあらゆる病気のきっかけにもなりますが、テストステロンを減らすことにも繋がります。

これまた、現代社会はストレス社会ですから、普段のストレスに空腹によるストレスが加われば精神的に疲労するのは当たり前と言えば当たり前ですね。

現代人って大変・・・

 

テストステロンを増やす方法

でも大丈夫です。
テストステロンは増やすことができます。

どうやってやるかって?

上記のテストステロンを減らす原因の反対のことをすれば良い!というのもありますが、もっと簡単な方法があります。

それは、運動です。

人間は、運動をするとテストステロンが一時的に増えることが分かっています。

プロスポーツ選手の性欲が強いと言われる理由の一つがこれです。
そして、運動の強度に応じてテストステロンの増加率も上がります。

なのでなるべく強度の高い運動をしましょう。

ウォーキングよりもダッシュ、腕立て伏せよりもスクワット、「キツイ」と思う運動をすればそれだけテストステロンの増加が見込めます。

その運動を週2~3ほど習慣にすれば、体内のテストステロンの量は緩やかに増加または、安定するでしょう。

 

大筋群を刺激すべし!

テストステロン自体は有酸素運動でも増やすことができます。
しかし、もっと増加の見込める運動があります。

それが筋トレのビッグ3です。
ビッグ3とは、ベンチプレス・デッドリフト・スクワットの3種目です。

テストステロンの増加は、使われる筋肉の量が多ければ多いほどその増加の幅が見込めます。
そしてたくさんの筋肉を一度に使うことができる種目が、この3つの種目なのです。

特におすすめなのがスクワットです。

下半身の筋肉量は人間の体の7割の筋肉を占めています。
それを一気に刺激できるスクワットは、テストステロン増加にかなり効果的です。

ただ、強度の高いスクワットじゃないとダメです。
もしくはきっちり追い込むスクワットである必要があります。
コチラの記事で紹介している追い込み方がおススメです⇓
【忙しくて時間がないならドロップセットが有効と言える】

 

筋トレが嫌なら高強度有酸素運動

スクワットはどうも性に合わないということでしたら、高強度有酸素運動でも同じだけの効果を得られます。
やり方次第では、スクワット以上のテストステロン上昇が得られるかもしれません。

また、この高強度有酸素運動は脂肪燃焼に効果的です。
ダイエットを進めつつ、性欲を復活させるのにはもってこいかもしれませんね。

高強度と付くだけあって、普通のウォーキングのような有酸素運動ではありません。
かなりキツイ運動になります。

やり方はコチラで詳しく解説しています⇓
【時間がない人のための脂肪燃焼特化の時短エクササイズ4つ】

 

★男性限定の方法

男性限定の方法ではありますが、テストステロンを増やす方法があります。
それは、禁欲です。

もっと直接的に言うと、射精の制限です。

男性は、射精をしないと1週間かけてじわじわとテストステロンが上がることが分かっています。
しかし、それ以降の変化はないので、射精は1週間に1度にすることで、通常よりもテストステロンを高く保つことができます。

禁欲についてはコチラの記事も参考になると思います⇓
【射精とセックスをすると筋トレ効果が落ちるのは本当?】

 

健康的なダイエットに性欲減退はないと思っていい

見出し通りです。
運動もしっかり取り入れ、無理のない健康的なダイエットをすれば性欲は上がることはあっても落ちることはないでしょう。

ただ、コンテストに出る方や、体脂肪率男性5~7%・女性13~16%を目指すという方はどうしても体に無理が出るので、性欲減退を避けられないこともあります。

性欲なんて別にいらないよ!という人もいるでしょうが、性欲は食欲と睡眠欲に並ぶ人間の三大欲求のひとつです。
三つの欲求をそれぞれしっかり持つことは、人間として健康的だと僕は思います。

だって、食欲と睡眠欲がなくなれば病気かもと心配する人が多いのに、性欲だけはそうは思われないのはおかしいです。
性欲がなくなるというのは、不健康だという認識を持つべきだと思うのです。

心身ともに健康的なダイエットをしましょうね。

ボディメイク頑張ってください!

限定無料特典!

男性165㎝以下女性155㎝以下の方なら・・・

友だち登録すれば!!

★僕と1対1でラインができます。
ダイエット・ボディメイクに関することなら何でも質問に答えますよ。
さらに!
ボディメイク情報配信!
低身長向けイベント情報配信!
お得なキャンペーンの先行配信!

さぁ、低身長でも羨ましがられるモテボディへ!

友だち追加

★低身長向けボディメイクトレーニングが無料で体験できます!

PAGE TOP