少食でも太ることがある理由6つ

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

少食=痩せという認識が多いと思いますが、実は少食なのに太っていってしまう人がいます。
少食でも悪い条件が整ってしまうと、太ってしまうのです。

今回は、少食なのに太ってしまう理由を全部で6つご紹介します。
それぞれ一つでもある場合は黄色信号です。

もし複数あったり、全部当てはまるなんてことがある場合、現在痩せていても将来的に太ってしまう可能性大ですので、気を付けてください。

理由その1:運動不足

はい。
この辺は想像できたんじゃないかなと思います。
運動習慣がなかったり、運動する機会がほとんどない場合、一日の消費カロリーはかなり低い状態です。

それはたとえ少食だとしてもカロリーオーバーしてしまう可能性があります。

というのも、運動習慣がないと、筋肉量はどんどん減っていきます。
すると基礎代謝は筋肉がほとんど作っているので、代謝がどんどん下がっていきます。

つまり、簡単にカロリーオーバーしてしまいやすい体、太りやすい体を作ってしまうのです。
今までの食事では大丈夫だったのに・・・

なんてことになります。

週一回でも1~2時間ほどの運動を取り入れたいものです。
それだけでも違いますよ。

忙しい人は、忙しい人向けの時短筋トレをしましょう。
詳しくコチラの記事で解説しています。
どちらかというと男性向け⇓
【週一回15分の筋トレで十分な効果を出す方法】

どちらかというと女性向け⇓
【時間がない人のための脂肪燃焼特化の時短エクササイズ4つ】

 

理由その2:食事の間隔

朝・昼・夕と基本三食食べているのなら問題ありませんが、それが二食になると食事と食事の感覚がかなり長くなります。

食べていない時間が長ければ長いほど、筋肉は分解されやすくなっていきますし、栄養が枯渇する状態が続くので、次に入ってくる栄養を溜めこもうとするようになります。

なるべく時間を空けないようにするか、一日の食事回数をカロリーオーバーしないように増やすことが大切です。

 

理由その3:夜に食事が集中

夜にたくさん食べると太りやすいというのは、感覚的に分かっている人も多いかと思います。

夜は活動量が少ないですし、あとは寝るだけという場合もあります。
そんな時に大量に食べてしまうと、取り入れたエネルギーを消費しきれないので、かなり蓄えやすい状況を作ってしまいます。

さらに、夜に集中しているということは、それ以外の食事の量は少ない傾向にあると予想できます。
つまり、栄養不足の時間が長く続くと、筋肉量が減っていきます。

その上で、夜に脂肪を蓄えるのですから、どんどん太りやすい体型を作っていってしまいますね。

ダイエットの基本は、

朝>昼>夕です。

夜にかけて食事の量を減らせるようにすると良いですね。

 

その理由4:水分不足

体内の水分量が不十分だと少食でも太りやすくなります。

それは、体内の循環機能の能力が低下するからです。
脂肪や糖質を効率よくエネルギーに変えることができなくなります。

また、水分量の低下によって体液が濃くなり、むくみを生じやすくなります。

目安としては、尿の色が透明に近づくように、水分を摂取していきましょう。
また、一度にたくさん飲むのではなく、こまめに摂取して、のどが渇く前に飲むことです。

 

理由その5:糖質と脂質が多い

太りやすい栄養素の組み合わせの王様がこの糖質と脂質です。

摂取カロリーが同じでも、糖質とタンパク質の組み合わせと、糖質と脂質の組み合わせでは後者の方が体重が増加する傾向にあります。

それは、糖質を摂取するとインスリンというホルモンが分泌されるのですが、このホルモンが脂質を蓄えてしまうからなんです。

また、糖質の摂取量が多ければ多いほど、このインスリンの分泌量も増えます。

つまり、高糖質高脂質の食べ物は究極的に太りやすいということです。
それはたとえ少食の人でも、体脂肪を蓄えてしまうようになるでしょう。

その危険な食べ物代表的なのが、洋菓子です。
ケーキが最もポピュラーですかね。

これらは日常的に食べている人はそれだけで赤信号ですね。

 

理由その6:加齢

そして、最後は加齢です。

人間は老いには勝てないものです。
そして老いるということは、体の機能が少しずつ停止していくことを意味します。

それに伴って、基礎代謝もどんどん下がります。

つまり、何もしてなくても消費できるカロリーが減っていくわけで、今までと同じ量の食事でも太りやすくなるということが起きます。

ここに運動不足が加わると最強ですね。

基礎代謝はジェットコースターのごとく落ちていくでしょう。

最も効果のあるアンチエイジングを教えます。
それは運動習慣を身につけること。

運動により筋肉量が増え、代謝も上がりますし、ホルモンバランスの安定や、分泌される成長ホルモンの効果でアンチエイジング効果を期待できます。

また、アンチエイジングの効果を最大化するならば、糖質制限はややリスキーです。
詳しくはコチラの記事で詳しく解説しています⇓
【糖質制限は正しくやらないと老化に歯止めが利かなくなる】

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

当てはまりましたか?
一つでも当てはまれば黄色信号です。

当てはまってしまった人は、これを機に食生活を見直してみてはいかがでしょうか。

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