女性が幼児体型になってしまう4つの理由

(2018.11.26改訂)
こんにちは。
身長150㎝のパーソナルトレーナー、リトルフィットです。

幼児体型と言われる、まるで幼い子どものような体型をしている成人女性は意外にも多いものです。
特に日本女性に多い印象ですね。

何故、幼児体型になってしまう人が多いのでしょうか。

それにはきっちり理由が4つあります。
そして幼児体型の改善方法もご紹介します。

それは・・・

理由その1:身長が低い

身長が高い女性は幼児体型と言われることは稀です。
幼児体型=子どものような体型ということを考えると、身長が低いというのは子どもにそれだけ近いということで、幼児体型に見られやすくなります。

これは成人した女性ではどうしようもないところではあります。
成人してから身長を無理矢理伸ばすことはできませんからね・・・

また、手足の短い人も幼児体型に見られやすいですし、顔の大きな人も幼児体型に見られやすくなります。
これは、人間は大人になるにつれて体のバランスが変わるからです。

以下の画像を見てください⇓

このように子どもは、体が十分に発達していない為、体全体のバランスが成人とは大きく異なり、手足が短く、頭が大きい特徴があります。

身長が低いこと以外にも、この体格に近ければ近いほど、幼児体型に見られやすくなります。

 

理由その2:メリハリがない

バストの膨らみ、クビレ具合、ヒップの膨らみ、いわゆるボンキュッボンに近付ければ近付けるほど大人の女性の印象が強くなります。
逆を言えば、そこから遠ざかれば遠ざかるほど幼児体型に近付くということになります。

ということは・・・
バスト、クビレ、ヒップ、いずれかのサイズや形を整える、またはボリュームアップができれば幼児体型から抜け出すことが可能とも言えますね。

ただ、バストが大きくても後ろ姿が幼児体型という人もいます。
このようなタイプの人は、筋肉量がない為に大人の女性の体に見えにくく、そのように見えてしまいます。

また、クビレがある人でも、水着などになる機会がなければそのクビレ具合を他人は見ることができません。
普段は服を着ているので隠れているはずです。

そうするとどんなにクビレていても、幼児体型に見られてしまうことがあります。
ちなみに、クビレやすい人とそうでない人は骨格で決まっています⇓

いずれにしろ、バスト・クビレ・ヒップの3つのメリハリが重要になります。

 

理由その3:筋肉量がない

子どもと筋肉というのはイメージ的に結びつかないものです。

全身の筋肉量の少なさが幼児体型を作ることになります。
特に、胸、肩、背中、尻、太ももの筋肉量が少ないと、幼児体型になりやすくなります。

さらに筋肉量が少ないと、体を引き締めることができません。

特に、肩回りの筋肉が少ないと肩幅がかなり狭くなります。
これは日本の女性にありがちな華奢になりたい人にとって嬉しいことかもしれませんが、肩幅が狭くなるということは顔の大きさが強調されることでもあります。

子どもの体型を思い出してください。
子どもの肩幅は広いですか?

実は肩幅も大人の女性を印象付けさせる部位なのです。
女性も子どもから大人になるにあたって、骨格がしっかりして肩幅が広がります。

ですから、華奢な体を目指し過ぎると幼児体型になってしまう恐れがあります。
特に顔が大きめの人は、肩幅が狭くなればなるほど、顔の大きさが強調されてより幼児体型になってしまいますので注意が必要です。

 

理由その4:姿勢が悪い

猫背、骨盤の後継、内股、O脚だと、幼児体型になりやすくなります。
姿勢が悪いことで、体のメリハリが消えてしまうからです。

ライザップのCMのビフォーを思い出してください⇓

まず猫背になることで、バストの向きが下向きになり、バストは垂れて見える上に、お腹のお肉は下腹部に寄せられます。

そして、腰を丸めて骨盤を後傾させることで、下からもお腹のお肉を寄せるので、よりお腹が出て見えます。

さらにお尻の向きも下向きになるのでお尻が下がって見えます。

この姿勢は極端ですが、これに近い姿勢で普段過ごしている人は、それだけで体のメリハリを失ってしまい、幼児体型になってしまいます。

姿勢が悪い原因は、生活習慣による筋力の低下も一つの原因ですから、筋肉量が少ないと幼児体型を作ってしまう恐れが高いということです。

また、バストやヒップのボリュームがある人は、この姿勢をすると幼児体型ではなく老人体型になります。
バストとヒップのボリュームがあると、姿勢の悪さから来るバストの頂点とヒップの頂点の下垂がかなり強調されます。

結果、老化によって皮膚が垂れているような印象を相手に与えるためです。

 

幼児体型の改善案

ここまで上げた4つの理由の内、身長が低いこと以外の3つは改善させることができます。
しかも、どれも筋トレだけで。

バストアップ、クビレの形成、ヒップアップは筋肉量の増加で可能です。
バストアップの為の筋トレの具体的な方法はコチラの記事で詳しく解説しています⇓

ただ、↑のバストアップの記事を読んでもらえれば分かりますが、筋トレによるバストアップは時間がかかります。
1年は見ておかないといけません。

ですが、ヒップアップと全身の筋肉量の増加、それによる姿勢の改善は比較的早く効果を実感できます。

ですので、おススメの方法としては・・・
長期的な視野でバストアップの筋トレは継続して行いながら、ヒップアップと全身の筋肉量増加に努めていくやり方です。

特にヒップアップを重点的に行うと良いです。
お尻の筋肉は、人間の体で一番大きな筋肉です。

ここを発達させることで、手っ取り早く筋肉量増加に繋がりますし、大きな筋肉と言うのはそれだけ発達がしやすい為です。

 

簡単なヒップアップおススメ種目

こちらのベンチに片足を載せて、スクワットをする種目。
ブルガリアンスクワットが簡単にできて、それでいて強度の高い有効な種目です。

ただ、この動画で話していないいくつかの注意点があります。
それはコチラ⇓

この記事を参考に、ヒップアップに励んでいただければと思います。

 

まとめ

人間の体の形を作っているのは、骨と筋肉と脂肪です。
その内、骨は成人してしまうと整形手術をしない限り変えられません。

ですが、筋肉と脂肪は別です。

ここは努力で変えることができます。

つまり、あなたの幼児体型を変えるのには筋トレが一番合理的で効率的だということです。

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