生理前でもしっかり痩せられる3つの方法

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

生理前というのは女性は痩せにくいと言われています。
一か月は約4週ありますが、女性はその内の痩せにくいという生理前と生理中の約2週間を過ごさなければいけません。

その為、男性よりも女性の方がダイエットは難しい傾向にあります。

さて、何で生理前は痩せにくいのか知ってますか?

 

何故生理前は痩せにくいのか?

生理前に女性は何で痩せにくくなるのか。
それは、二つの女性ホルモンが大きく関わっています。

その名は、
【エストロゲン】と【プロゲステロン】
それぞれ異なる働きがあって、どちらも女性にとって必要不可欠なホルモンなのですが、ことダイエットに至ってはその働きが弊害になってしまいます。

 

エストロゲンを簡単に説明しよう

女性ホルモンの一種で、女性らしい体つきを作る作用があります。
それは、肌の張りだったり、バストやヒップの膨らみだったり、髪の毛の潤いだったり・・・

女性が女性らしく、綺麗でいるためにはこのエストロゲンは何に置いても必須要素です。

ね?
必要でしょ?

 

プロゲステロンを簡単に説明しよう

これは、女性が赤ちゃんを産むために必要なホルモンです。

全ては赤ちゃんのため。

水分を溜め込みやすくしたり、脂肪を下腹部に蓄えやすくしたりして、子宮を守ろうとします。
これがないと、外からの衝撃や振動で赤ちゃんがポックリ逝っちゃうかもしれません。

ね?
必要でしょ?

だから、この二つのホルモンは全然悪者じゃないんです。

むしろ正義の味方!
なくてはならないホルモンなのです。

ちなみに脂肪の燃えやすさもこのホルモンが関わっています。
詳しくはコチラの記事で解説しています⇓
【ダイエットはどこから痩せるのか】

 

だけどダイエットには邪魔になる・・・

女性らしい膨らみがあって、綺麗な曲線を持った体つきになるには、エストロゲンの作用が必要になるし、女性の性機能を正常に運行させるには、プロゲステロンが必要だし・・・

そんなエストロゲンとプロゲステロンですが、どちらも脂肪を燃焼させるよりも蓄えるホルモンです。
そうすることで、女性らしい膨らみと、妊娠の機能を正常に保ちます。

このうち、より脂肪を蓄える働きのあるプロゲステロンが、生理前から活発になります。

ダイエットとは真逆のこの働きが、最も活発になるのがその時期。
だから生理前は特に痩せにくいのです。

女性は大変!
男性陣は気遣うべき!

しかし!
そんな生理前のホルモンバランスの中でも痩せることはできます。

だから諦めないで!

 

 生理前でも痩せる方法は3つある

生理前だからって、諦めるのはまだ早い。
やれることはあります。

とにかく精神状態を落ち着かせるべし

アロマテラピーでリラックスしたり、マッサージを受けたり、ゆっくりお風呂に浸かって気持ちを安らげて下さい。
生理前のイライラや不安感、焦燥感などのマイナスの感情を、プラスの感情に切り替えてみてください。

ストレスを感じてい状態は、コルチゾールと言うストレスホルモンが分泌されていて、このコルチゾールが多いと安らぎを感じるセロトニンの量が減ってしまいます。
そして、セロトニンが減ると食欲が増進されてしまい、食べ過ぎの原因になります。

ですので、まずはリラックスして、ストレスを遠ざけましょう。

そして、その後に何かに集中するもの良いです。
それは読書でもいいし、料理でもいいし、ゲームでもいい。

集中力を発揮している時間帯は、実は脂肪燃焼が促進されています。
カテコールアミンという神経物質が関わっていて、これらは集中力を発揮する際に分泌され、脂肪燃焼に一定の効果があります。

その集中を高めて、カテコールアミンをより分泌させるために、いったんリラックスして、そこからガバッと集中することで生理前でも脂肪燃焼を促しましょう。

食欲を抑える食べ方、選び方をするべし

空腹というのは、血糖値が一つの大きな要因です。

血糖値、つまり血液中の糖分が急に下がると人間は空腹を感じます。
胃や腸に食べ物がなくなったからではないのです。
血糖値がグンッと下がるからお腹が空くのです。

そして、血糖値の急上昇すると、その分だけ急降下してしまいます。
これは、血糖値が急に上がると、血糖値を下げるホルモンのインスリンが大量に分泌され、血糖値を下げ過ぎてしまうから。

では、どうすればよいのか・・・

やり方は、炭水化物を食べるならGI値の低いものを食べること。
GI値とは、血糖値の上がりやすさを指標にしたもので、より不純物の少ない炭水化物ほどGI値が高く、血糖値が上がりやすいです。

なので、白米なら玄米にという風に、不純物が多く含まれているものを選びましょう。

また、不純物=食物繊維でもあるので、よく言われる野菜を先に食べることも有効な手でしょう!
ただし、食物繊維の多い野菜を食べないと意味がないですよー

例:キャベツ、ごぼうなど

筋トレ・有酸素運動をするべし

ダイエットにおいて運動は、生理前だろうが何だろうが関係なく継続するべきです。

しかし、生理前は倦怠感を強く抱く人もいるでしょう。
そんな時に運動しろなんて・・・「バカなのか!?」と思う方もいるでしょう。

なので、いつも運動をしている人はその負荷を軽くして、継続できるようにしましょう。

運動習慣のない人は、ストレッチだけでも構いません。

どんなに低負荷に設定したとしても、それにはしっかりダイエットにおいて意味があります。
体はどんな動きにもエネルギーを使うからです。

ただ、筋トレや有酸素運動はおススメです。
何故なら、単純な運動効果もそうですが、運動直後に脂肪燃焼に効果のあるカテコールアミンや成長ホルモンの分泌が著しく上がるからです。

これは、利用しない手はありません。

ですが、無理はしないようにしてくださいね。
辛くて続かなくなったり、運動が嫌いになっては元も子もないので。

ちなみに、運動することで疲労を回復させる方法があります。
詳しくはコチラの記事で解説しています⇓
【運動することが疲労回復に繋がるアクティブリカバリー】

 

まとめ

いかがだったでしょうか。
生理前にもやれることは十分にあります。

一番良いのは、生理前も生理中も含めて一か月のダイエットの習慣を崩さないことです。
なるべく、それを守れるように意識してダイエットに臨みましょう。

でも、辛いときは、頑張り過ぎずに、ダイエットに失敗しない範囲内で自分を甘やかすのも必要な時があります。

継続できないことが一番のダイエット失敗の原因ですから、継続させるために自分を甘やかすことが大切です。

『継続させるための』甘やかしですからね!?

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