筋肉の発達には4種類あるのは知ってますか?

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

ひとくちに筋発達と言っても、その発達の仕方は一つではありません。
発達の仕方から、4種類に分けることができます。

なので、自分の目的に合わせてその中から選択して、発達させる必要があります。
スポーツマンやアスリートの競技パフォーマンス向上や、ボディメイク、健康増進・・・自分が何を求めているのか考えてからトレーニングをしないと、まったく効果を得られませんので注意が必要です。

その1 筋パワー

これは、たとえばウエイトリフティングや陸上の投てき種目など、一瞬の爆発力が向上していく筋発達です。

この筋パワーの発達には、パワークリーンやパワースナッチといったほぼ全身の筋肉を使うようなトレーニング方法が向いています。
また、重量は中~中高程度のものを使い、1~3回ほど瞬間的にバーベルを上げるようにすることが重要です。

※運動生理学的には神経伝達の発達です。

その2 筋力

筋パワーは瞬間的な筋出力の発揮ですが、これは単純な筋肉が出せる力の向上です。

筋力の発達には、高重量を扱える多関節種目と呼ばれる複数の関節が連動している種目(ベンチプレス、スクワットなど)が向いています。
重量は高重量を扱い、3~5回ほどしっかり上げきるようにすることが重要です。

※運動生理学的には神経による筋繊維の発火頻度、動員数の増加です。

その3 筋肥大

これが一番メジャーなところでしょう。筋肉のサイズが向上していく筋発達です。

筋肥大の発達には、中高重量を6~12回上げるか、または低~中重量を12~15回途中で力を抜かないように上げるかすることが重要です。
一般的に中高重量は多関節種目、低~中重量は単関節種目(バイセップカール、レッグエクステンションなど)が向いています。

※運動生理学的には、筋繊維の肥大です。

その4 筋持久力

これは、筋肉の発揮する力の持続時間が向上する筋発達です。

筋持久力の発達には低重量で12回以上繰り返すことが重要です。
一般的には、多関節種目よりも単関節種目の方が向いています。

※運動生理学的には、筋肉の代謝環境の発達です。

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