筋トレをすると身長が伸びないのはある条件下のみ

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

成長期に筋トレはNGという神話が世の中に出回っていますが、これはハッキリ言って気にしなくて良いです。

そもそも何で筋トレがNGと言われているのかというと、背が伸びるのは骨が伸びるからですが、この骨の伸びる部分が骨端軟骨(成長版)と呼ばれる部位で、ここから新しい骨が作られて骨が伸びていきます。

この軟骨部分に強い圧力がかかると潰れてしまい、身長の伸びしろを失ってしまうことになります。

骨端軟骨はそんなヤワじゃない

骨端軟骨が潰れるのを恐れて、過保護に刺激を与えないと逆に身長が伸びづらくなります。

骨は衝撃や負荷を与えられることで破骨細胞と骨芽細胞の新陳代謝が活性化して、骨が健康的な骨に作り替えられていきます。
運動不足な人や老人が骨が折れやすいのはこの為です。

そして、骨に与える衝撃で最も適しているのがウエイトトレーニング。
つまり、バーベルやダンベルを使った筋トレです。

骨端軟骨はそんな簡単に潰れたりしません。
むしろどんどん負荷を与えていきましょう。

でもこんな筋トレはNG

しかし、筋トレの方法によっては骨端軟骨に悪い影響を及ぼします。

それは扱う重量が重すぎる筋トレ。

具体的に言うと、90%1RM~100%1RMの強度。

1RMとは、簡単に言うと一回しか上げることのできない重さです。
つまり自分の最大筋力。

その90%~100%の重さは成長期の骨には影響を及ぼす可能性があるとされています。
90%1RMだと3~4回程度は挙上できる負荷です。

成長期の筋トレは80%RM以下が理想

成長に影響のないように筋トレする場合、90%RMを超えないようにすることが大事です。
ですが、体調や体質、骨格により人の体は千差万別です。

90%RMで大丈夫な人もいれば、そうない人もいるでしょう。
なので、誰もが安全に行える80%RM以下で行うのが良いでしょう。

※成長期でも安全に筋肥大できるとされているのは60%RM~80%RMと言われています。

ちなみに筋肥大には80%RMが良いとされていて、8~12回程度挙上できる負荷です。
60%RMだと20回以上はできるでしょう。

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