余計にチビになってしまう危険な筋トレ方法

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

低身長の人は低身長だからこそ、筋トレをしてカッコ良い身体になるべきだと思いますが、いくつか注意しなければカッコ悪くなってしまうポイントがあります。
せっかく努力してカッコ良い身体を目指しているのに、実は全く逆の方向に進んでいた!
なんてことにならないようにしてくださいね。

腕は必要以上に鍛えるな!

低身長の人は、平均身長または高身長の人と比べて、手足が短いです。
高身長の人と比べて手足の占める割合は一緒かもしれません。
でも、絶対的な長さは、低身長の人の方が劣ることは分かりますよね?

つまり骨が短いわけですが、そんな腕の筋肉を肥大させすぎてしまうと、腕がより短く見えます。
これは足にも言えることです。

例えば、お箸を1膳を握っているとします。
握っているお箸が2~3膳くらいならまだ細長さを感じるでしょうが、それが20膳に増えたら?
その束を見て太いと感じても、長いとは感じないでしょう。

それと同じようなことが手足にも起きます。

 

肩幅を作って小顔になれ!

低身長の人は、高身長の人と同じ顔の大きさでも体が小さい分、顔が大きく見えがちです。
顔が大きいと、体の全体的なバランスが悪くなり、かっこいいというよりは可愛いよりのマスコット的な印象を相手に与えてしまいがちです。

でも、小顔になるには顔の骨を削らないとなれません。
そんなことしたくないじゃないですか?

それなら体の長さを変えて、顔を相対的に小さく見せれば良いのです。

体の長さは身長だけではありません。
それは縦の長さ。横の長さを伸ばすのです。

そのために、肩幅を広くしていきましょう。
間違ってもお腹の横幅は広くしないように・・・

肩幅を広くするには、三角筋中部のトレーニング最適です。
また、背中の広背筋の発達も体の横の長さを際立たせてくれます。

 

見た目は相対的なもの

人の印象というのは、あやふやです。
全体的なバランスで印象を決めています。

身長150cmで顔が大きくても、その顔のまま190cmになれば小顔になります。

絶対値よりも相対値を大事にして、印象をよくしていくのがボディメイクです。

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