余計にチビになってしまう危険な筋トレ方法

(2018.12.06改訂)
こんにちは。
低身長専門パーソナルトレーニング【TP】代表の松塚裕也です。

低身長の人は、スタイルの良さが高身長の人にどうしても劣る分、筋トレをしてカッコイイ体になるべきだと思います。

ですが、いくつか注意しなければ逆にカッコ悪くなってしまうことがあります。

せっかく努力してカッコイイ体を目指しているのに、どんどん逆方向に向かっていったら・・・

そうならならない為のポイントをお伝えします!

腕は必要以上に鍛えるな!

低身長の人は、平均身長または高身長の人と比べて、手足が短いです。

つまり骨が短いわけですが、そんな短い腕の筋肉を肥大させすぎてしまうと、腕がより短く見えます。
これは足にも言えることです。

例えば、お箸を1膳を握っているとします。
握っているお箸が1膳くらいなら細長さを感じるでしょうが、それが20膳に増えたら?

その束を見て、長いとは感じないでしょう。
それと同じようなことが手足にも言えます。

なぜ、それがいけないのか。
それは、

ずんぐりむっくりしてしまいうからです。

ただ、まったく腕や足を鍛えてはいけないとは言ってません。
やはりある程度は腕や足に筋肉がないと、カッコイイ体とは言えないです。

やりすぎ厳禁!
ということです。

 

肩幅を作って小顔になれ!

低身長の人は、高身長の人と同じ顔の大きさでも体が小さい分、顔が大きく見えがちです。
顔が大きいと、体の全体的なバランスが悪くなり、かっこいいというよりはマスコット的な印象を相手に与えがちです。

それを少しでも防ぐために、肩幅を広げることで顔を相対的に小さく見せることができます。

体の長さは縦の長さ、つまり身長だけではありません。
横の長さ、肩幅もあります。

そのために、肩幅を広くしていきましょう。

肩幅を広くするには、三角筋中部のトレーニングが最適です。

具体的な肩幅を広げる方法はコチラの記事で解説しています⇓
【誰も教えない肩幅を広げる肩トレのテクニック】

 

見た目は相対的なもの

人の見た目の印象というのは、あやふやです。
パット見た時に、全体的なバランスでその印象を決めています。

身長150cmで顔が大きくても、その顔のまま190cmになれば小顔になるように、絶対値よりも相対値を大事にして、印象を良くしていくのがボディメイクです。

その為に、低身長の人にとにかく必要なのが、肩幅というわけです

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

とにかく避けたいのはずんぐりむっくりした体型です。

いわゆる豆タンクってやつですね。
そうならないようにボディメイクをしていきましょう!

ちなみに、下記の記事で豆タンクになりやすい人の特徴をまとめていますのでチェックしてみ下さい。
【筋トレで豆タンクになりやすい人の特徴】

分からないことがあれば、僕に直接LINEしてください。
下記のLINE@から1対1のやりとりが何度でも無料でできます。


限定無料特典!

男性165㎝以下、女性155㎝以下の方なら・・・

【低身長男女共通の悩み】
★低身長に合うトレーニングの仕方が分からない。
★似合う服を増やしてオシャレの幅を広げたい。
★今やっているダイエットは自分に合っているのだろうか。
etc…

【低身長男性の悩み】
★小さくみられるのが嫌だ。
★低身長でも似合う筋肉質な体を手に入れたい。
etc…

【低身長女性の悩み】
★なかなか痩せにくくて大変。
★幼児体型から脱却したい。
★手足が太く見えがちで嫌だ。
etc…

そんなあなたの悩みや疑問、なんでもOKです。
ダイエット・ボディメイクに関することなら何でも何度でも質問に答えますよ。
さらに!
低身長向けボディメイク情報配信!
お得なキャンペーンの先行配信!

さぁ、低身長でも羨ましがられるモテボディへ!

友だち追加


 

PAGE TOP