太ももの隙間の作り方は嘘ばかり。正しい方法はコレ!

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

下半身太りを気にしている人のほとんどが太ももと太ももの間に隙間が欲しいと思っているようで、よく調べているようですが、世の中にある太ももの隙間の作り方は嘘ばかりです。

これから何故、あなたは頑張っても太ももの隙間ができないのか。
真実をお話しします。

それは・・・

骨格の限界というものがある

人それぞれ顔の作りが違うように、骨の長さや形も違いがあります。
骨の長さや形が違うということは、骨格(骨同士の組み合わさり方)も人によって違ってくるということ。

つまり、生まれながらにして太ももの隙間ができやすい人と、そうでない人というのがいるのです。
これはクビレにも言えることです。

クビレもまた、骨格によってできやすさ、できにくさがあります。
詳しくはコチラの記事で解説しています⇓
【くびれない人の3つの特徴と3つの対処法】

現在、あなたは太ももの隙間ができなくて悩んでいるのかと想像しますが、もしかしたらあなたは生来太ももの隙間ができにくい骨格の持ち主なのかもしれません。

 

隙間がある=O脚という可能性もある

ただ、太ももの隙間がある人の中には、骨盤や股関節のゆがみからくるO脚のせいで隙間ができている・・・ということもあります。
このタイプの人は、太ももの隙間が開きすぎていたり、股下に三角形の隙間ができるはずが、四角になっていたりします。

要するにガニ股です。

これは、健康的な下半身ではありません。
近い将来、その関節のゆがみは変形性の関節症になってしまうでしょう。

もしかしたら既になっているかもしれません。

 

体脂肪が原因なら簡単

太ももの隙間ができないのが、単純に体脂肪が多いからということなら解決は簡単です。

痩せればいいだけですから。
その痩せるのが難しいんだ!と聞こえてきそうですが、骨格によってかなり不利な方が太ももの隙間を作ることに比べれば、簡単と言わざるを得ません。

体脂肪が原因だとするなら、とにかく痩せられるように頑張りましょう!

ただ、お腹と太ももの脂肪というのは厄介なところです。
もともとの脂肪の総量が多いので、燃焼させるのに時間がかかります。

根気よくダイエットに励んでいく必要があります。

 

骨格の限界を超えるには・・・

持って生まれた骨格を変えることはできません。
それでも何とかして隙間を作りたいのなら、ダイエットと筋トレに日常生活の姿勢改善と、それ相応の努力量と継続期間が必要です。

その人の骨格にもよるでしょうが、
①筋トレを週2~3回、一回30分以上やる。
②有酸素運動30分~1時間を週4回以上やる。
③低カロリー高たんぱく食を徹底する。 

これは基本ですが、その基本も1年続けられれば体を変えることができるでしょう。

骨格の限界を超えるのに、テキトーに足をパカパカして、食事制限も中途半端で・・・

そんなんで隙間ができるかボケィ!!!!!!

と僕は思います。

一つ言えるのは、あなたが骨格的に不利なのであれば自己流では到底目標を達成できないと思います。
プロに教わるのが一番の近道ですよ。

おまけして、さらに詳しく、具体的な方法をお伝えします。

 

具体的な改善方法

では、骨格的に不利な方のために、上記の基本からさら突っ込んで、その改善方法をお伝えします。

それは・・・

①原因になる筋肉の筋トレはしない

太ももの隙間を埋めている骨格と脂肪以外の原因が、太ももの筋肉の肥大です。
これは、悪い姿勢や悪い歩き方によって引き起こされます。

特に太ももの隙間を埋める原因となる太ももの筋肉が、内ももにある大内転筋と前太ももにある大腿四頭筋です。

★大内転筋(内太もも)

★大腿四頭筋(前太もも)

これらの筋肉を刺激するような筋トレは、逆に筋肉を太くしてしまうので逆効果です。

筋肉は、筋トレの刺激に対して太くなることで発達していきます。
細くするために、その部位を刺激するのは実は意味ないどころか、逆効果なのです。

筋肉は使われないと細くなります。
その証拠に長く車いす生活を送っている人に、足の太い人はいません。

②お尻または裏太ももで歩く

日常生活の歩き方や姿勢が悪いと、上記の筋肉をよく使ってしまっています。
走ったり、階段を上っているときに前太ももが一番先に疲れる人は、太ももが太くなる歩き方をしています。

これを、一番先にお尻か、裏太ももが一番先に疲れるようになるようにすることで、太ももを太くするのを防ぐことができます。

上記の大内転筋と大腿四頭筋を見て頂くと分かりますが、これらの筋肉は太ももの横幅を作る筋肉でもあります。
逆に、お尻や裏太ももにはそのような発達はしにくい特徴があります。

特に裏太ももは大腿四頭筋と比べて細く、筋繊維が少ないわりに強力な力を持っています。

これが裏太もものハムストリングスです⇓

ここの筋肉をメインで歩くことで、前太ももを使わなくてもスピードを落とさずに歩くことができます。

そして、腸腰筋と呼ばれる筋肉も一緒に使うことで、ぐっと太ももの隙間を作りやすくなります。
より具体的な方法はコチラの記事で解説しています⇓
【腸腰筋を鍛えれば太ももを細くすることができます。】

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

太ももの隙間を作るために内もものエクササイズを勧めているサイトや雑誌はたくさんあります。
でも、それをやったからって効果はなかなか得られないでしょう。

大事なのは、ダイエットと上記のような筋肉の使い方です。

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