【大ウソ】筋トレは潰れるまでやった方がいい

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

筋トレを少しでもかじったことのある人ならわかるとは思いますが、筋トレをする上で追い込むことはかなり重要です。
『あ~もうダメかも』と思ったところから1~3reps(回数)いけたら、より筋肉に良い刺激が入るのは確かです。

限界まで追い込むことがいいなら、10回上げ切るより、11回目に挑戦して失敗する方がより追い込めているから、筋肉に良いのではないか・・・

失敗する=追い込めていない

まず、毎回失敗するまで追い込んでいると、失敗癖が付きます。

どういうことかと言うと、毎回成功している人は、上がるか上がらないかのぎりぎりの時に挙げられるように最大努力をしますが、毎回失敗するまでやっている人は、そのような時に最大努力ができません。

失敗癖が付いている為、何とか上げようとする頑張り切ることが少しずつできなくなっていきます。

 

研究結果もすでに出ている

毎回ギリギリ成功するようにトレーニングする人と、毎回失敗するまでトレーニングする人の筋力の向上の仕方を比べた実験があります。

その結果、毎回ギリギリ成功するようにトレーニングする人の方が、失敗する人に比べて挙上回数は少ないにも関わらず、筋力が有意に向上していることが分かりました。

正確な科学的な根拠はまだ解明されていませんが、現時点でそのような結果が出ていますので、毎回失敗するまで追い込んでいる人は自分のトレーニングを見直すことも考えてみた方が良いと思います

限界まで追い込む≠失敗するまでチャレンジする

限界まで追い込む=ギリギリ成功したところで終わらせる

ということです。

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