【大ウソ】体が柔らかくする=パフォーマンスアップ

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

スポーツをやっている人は、自分のパフォーマンスアップに関心が高いでしょう。
そのパフォーマンスの向上のために、筋肉の柔軟性を高めようとしている人は多くいますが・・・

これ、大ウソですから。

硬すぎは確かにパフォーマンスに関わる

確かに、体が硬すぎるのはパフォーマンスの低下に繋がります。
それは関節の可動域(ROM)が極端に狭いことで、間接同士の連動がうまくいかずにぎこちない動きになってしまうから。

けれども、行うスポーツに特異的な関節の可動域さえあれば大丈夫です。

たとえば、バレエやダンサーなら、開脚180度あった方が振り付けの幅が広がって、良い動きができるでしょうが、バスケットボール選手に開脚180度あってもその柔軟性が生かされることはないでしょう。

行うスポーツに適した関節の可動域さえあれば、それ以上はあってもなくても同じです。

 

柔軟性が高い≠活躍できる

柔軟性が高い人の方がスポーツで活躍できるのではないか。

そう思うのは自然なことです。
だからそれを調べた研究があります。

結果は、活躍している人の柔軟性はマチマチ。
体が硬くても活躍で来ている選手もいれば、柔らかくても活躍できていない選手がいる。

つまり、柔軟性とパフォーマンスには因果関係はないと言えます。

ただし先ほども言いましたが、極端に狭すぎる関節の可動域の場合は、パフォーマンスは明らかに低下します。

 

柔軟性が高い≠怪我をしにくい

似たようなもので、体が柔らかいと怪我をしにくいというものもあります。
これに関しても研究論文があり、この二つに因果関係はありませんでした。

スポーツに適した関節の可動域さえあれば、柔軟性を高めていくことに意味はないと言えます。

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