タバコは筋トレとダイエットに影響しないって本当?

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

タバコを吸うことで、筋トレやダイエットに影響はあるのかどうか。
これ、喫煙者の人は気になるところではないでしょうか。

また、タバコを辞めて禁煙すると太るとも言われますよね。
それならタバコを吸い続けよう・・・そんなことを考える人もいるでしょう。

今日は、タバコとダイエット筋トレの相関関係についてお話しします。

実は僕は元喫煙者です

僕は現在29歳ですが、20歳~25歳くらいまで喫煙者でした。
一日5本程度しか吸っていなかったので、ニコチンへの依存度も低い方ではありましたが、筋トレに集中しようとスパッと止めました。

ただ、止めるにあたって、できれば吸いながら筋トレをしていきたかったので、ニコチンと筋トレに関して調べに調べまくりました。
結果、ニコチンはどの角度からも悪影響でしかないことが分かり、それならと止めました。

けれども、禁煙開始から1年くらいは時々タバコが欲しくなることがあり、その我慢は少し大変でしたが、『筋肉の為!』『あんなに辛い思いして頑張ったことを台無しにしたくない』という強い思いのおかげで禁煙に成功し、今では大嫌いです。

 

禁煙によりレプチンが減る

レプチンという食欲を抑えるホルモンがあります。
このホルモンは非喫煙者より喫煙者の方が多いことが分かっていて、喫煙をすることでこのホルモンの分泌量が増えます。

レプチンは食欲を抑えるホルモンなので、このホルモンの分泌量が増えるということは、食欲を抑えることに繋がることは分かると思います。
喫煙をやめると食欲が増加するのはこのホルモンの影響があります。

つまり、禁煙による食欲増加は避けられないということです。
ここを我慢できないと、体重の増加を止めるのは難しいと思います。

 

ニコチンは筋肉量を減少させる

なら、喫煙していた方が良いのではないか。
というかダイエットのために喫煙も良いのではないかと思う人もいると思うので言っておきます。

喫煙により、体内に入ったニコチンは、コルチゾールと呼ばれるストレスホルモンの濃度を上昇させます。
すると、筋肉の分解と体脂肪の蓄積が促進されてしまいます。

統計として、非喫煙者よりも喫煙者の方が肥満体型が多いことも分かっています。
これはニコチンだけのせいではなく、喫煙の習慣がある人は意志が弱い人が多いという傾向もあるので、その影響もあるでしょう。

どちらにせよ、筋肉の減少と体脂肪の増加はダイエットとは真逆の体の反応です。
喫煙がダイエットに良くないのは明らかでしょう。

 

禁煙後の食欲増進に耐えられるかどうかが肝

では、禁煙後はどうすれば良いのか。
食欲を我慢できるのならそれに越したことはありませんが、たいていの人は我慢できないですよね。

そこで一つの方法をお伝えします。

それは食事回数をぐんと増やすこと。

一日の食べる量、摂取するカロリーを設定して、それを超えないように食事の回数を5~7回ほどに増やします。
通常は朝・昼・晩に分けて食べている人が多いと思いますが、それに加えて間食を増やすということです。

また、朝・昼・晩と明確に分けずに3時間おきに何か食べるというのも良いです。

何故食事回数を増やすと良いのかと言うと・・・

食事を摂り、食べた食物の消化吸収にもエネルギーが使われています。
これは食事誘発性熱産生と呼ばれ、食事をすると一時的にではありますが代謝が上がり、脂肪燃焼がされやすくなります。

この体の持っている能力を使うのが一つ。

もう一つは、少量ではありますが、常に体内に栄養が入ってくるので、お腹が空きづらくなります。
さらに、常に栄養が入ってくる状態では、飢餓状態に備える心配もないので、体脂肪が蓄積しづらく脂肪燃焼が促進されやすくなるのでダイエット効果が高まります。

つまり、食事回数を増やすことで代謝が高まる上に、体脂肪が蓄積しづらくなり、さらに燃えやすくなるということです。

 

ニコチンは筋トレ効果も台無しにする

カッコいい体になりたいのであれば、禁煙した方が良いでしょう。
先述してますが、喫煙により筋肉の分解が進みやすい体内環境になります。

本来なら3か月でなれる体も、愛煙家の場合は1年かかってしまうこともあるでしょう。

結果を望むなら、禁煙です。

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