バストのサイズアップを筋トレで可能にする場合の方法

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

筋トレでバストアップは本当にするのか?
これは、しないという人もいれば、するという人もいます。

僕は後者の方です。

ただし、劇的に変わるかというと、そうではなく、何年も頑張って1カップくらいだと考えています。
それでも、手術なくして、そして太ったわけじゃなくバストが大きくなるのはすごいことです。

大胸筋の上に乳房組織がある

女性のバスト=乳房は、どこにあるのか。
どこから始まってどこで終わるのか。
これ、知ってますか?

女性にしか存在しない乳房組織群ですが、これは大胸筋の中部繊維から下部繊維にかけて紡錘状に付着しています。
つまり、大胸筋の上についているわけです。

大胸筋という筋肉はこの筋肉です。

この筋肉の上に乳房組織群が付着しています。
下の画像のようなイメージを持ってもらうと、分かりやすかと思います。

 

大胸筋の筋肥大=バストアップ

大胸筋の上に乳房組織群があるのなら、大胸筋を筋トレによって肥大させれば乳房を下から盛り上げることができます。
また、特に大胸筋の中部繊維~下部繊維を重点的に刺激して肥大をさせれば、よりバストのサイズアップに効果的と言えます。

実際に僕のクライアントで、バストサイズが筋トレによって1カップ大きくなったという事例があります。
また、筋肉の発達によるバストサイズの向上なので、バストの角度を上げながらサイズアップを図ることができます。

そりゃ美容整形手術に比べたら、効果は大きなものではないでしょうが、やる価値がないってことは絶対にありません。
バストのサイズアップをかなえたいなら、まず筋トレをしましょう。

 

長期的な計画が必要

ただ、女性は男性に比べて筋肉が肥大しづらいホルモン環境にあります。
ですので、ダイエットならまだしもバストアップを筋トレでかなえようとしたら、2~3年は必要になるケースがあるでしょう。

最低でも1年は欲しいところです。

そもそも、筋トレなくしてカッコいい体は手に入らないのですから、どの道、筋トレを習慣にして数年は継続していく必要があります。
短期で集中してやっても、その後に全く筋トレをやらなくなったら意味ありません。
元に戻ります。
少しずつでも良いので続ける必要があります。

それなら!
続けていく気があるのなら!
続けていって、気が付いた時にバストアップもかなっているでしょう。

 

バストアップの筋トレ種目

バストアップには、大胸筋の中部繊維と下部繊維の発達が必要だと言いました。
その部位を発達させられる種目を紹介します。

大胸筋の種目というのはたくさんあり、その中でも大胸筋だけをフォーカスした種目を紹介します。

★ダンベルフライ

ポイントは胸のストレッチ感を感じるくらいしっかりと腕を広げることです。
それができるのなら、重いものは必要のない種目です。

慣れてきたら、ダンベルを降ろし切ったところで数秒止めて、そこからまたダンベルを上げるようにしてみましょう。
いつもよりきつくなります。

この筋トレによって、主に胸の中部繊維の発達を促すことができます。

★デクラインダンベルフライ

上記のダンベルフライに角度がついたものです。
角度をつけることで、胸の下部繊維を刺激することができ、その結果下部繊維の発達に繋がります。

このようなベンチがない場合は、ベンチの上に膝を立てて、腰をそらすように浮かすことで体に角度をつけることができます。
これをやっていると、一気に上級者感が出ますね(笑)フラットボタン-L

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