運動は筋肉だけでなく骨もどんどん強化していく

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

人間の体は骨と筋肉と内臓でできています。
このうち、骨と筋肉は外部からの刺激によって強くしていくことが可能です。

筋骨隆々という言葉がありますが、筋肉が良く発達している人は骨も強い傾向があります。
なぜなら・・・

骨も生きている

骨も筋肉同様絶えず新陳代謝を繰り返している生きた細胞です。
骨芽細胞という骨を作る細胞と、破骨細胞という骨を分解する細胞が絶えず交互に働くことで、骨は一定の生まれ変わりを続けています。

また、骨は骨の中で血を作り(造血)、体に必要なミネラルを蓄える貯蔵庫でもあります。

 

骨を構成してい栄養素

骨はタンパク質、カルシウム、リンが主な構成要素で、特にタンパク質は骨にとって欠かせません。

これらの栄養素の不足は、そのまんま骨の弱体化に繋がります。
そして、もう一つ・・・
骨の弱体化を引き起こすものがあります。
それが・・・

 

運動不足

筋肉が何もしないとどんどん衰えいていくのと同じで、骨も何も刺激を与えなければどんどん衰えていきます。

骨の場合、刺激というよりは衝撃に近いですが、それには種類かあり、それが・・・

◎ジョギングなどの地面と体重による衝撃
◎ウエイトトレーニングなどによる衝撃

です。

実際に、骨粗鬆症を罹患している女性が上記の運動を継続させたところ、骨密度に有意に差が出たという研究がたくさんあります。
つまり、有酸素運動や筋トレをすることで、骨をどんどん強くしていくことができるということです。

 

骨に負荷がかかればその分強くなる

これは、ウエイトトレーニング(筋トレ)や有酸素運動などで筋肉を動かすとき、筋肉に負荷がかかるのと同様に骨にも負荷がかかります。
そして骨も筋肉同様に、負荷に耐えられるように強化されていくのです。

人間は環境適応能力が高いと言われています。
その一つがこの骨の強化です。
骨を強化せざるを得ない状況を意図的に作ってあげることで、体がそれに反応していきます。

厳密に言えば、骨密度が上がっていきます。

負荷を高めれば高めるほど骨にとって良い効果が得られますが、運動のやりすぎはやや注意が必要です。

 

疲労骨折のリスク

運動のやりすぎの場合、ウエイトトレーニングよりも高強度有酸素トレーニングを高頻度で行うことで疲労骨折を招く恐れがあります。
疲労骨折とは、骨の微細な損傷のことで、通常の骨折同様に怪我です。

怪我をしてしまっては元も子もないので、適切な強度を選択する必要があるでしょう。

限定無料特典!

男性165㎝以下女性155㎝以下の方なら・・・

友だち登録すれば!!

★僕と1対1でラインができます。
ダイエット・ボディメイクに関することなら何でも質問に答えますよ。
さらに!
ボディメイク情報配信!
低身長向けイベント情報配信!
お得なキャンペーンの先行配信!

さぁ、低身長でも羨ましがられるモテボディへ!

友だち追加

PAGE TOP