【都市伝説】有酸素運動は筋肉を細くする

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

ジョギングやランニングなどの有酸素運動は筋肉を細くすると思っている人は意外に多いです。
ですが、実際はそうではありません。

そのようなことを考えたり思ったりするのは、長距離ランナーがガリガリで、短距離ランナーがムキムキなのが主な理由なのではないかと僕は思います。

しかし、有酸素運動で筋肉は細くなりません。
これが事実です。

ですが・・・

ランナー何故細い?

もし、筋トレを数年続けていた人が、ぱたりとやめて有酸素運動に専念したら筋肉は細くなります。

けれでもこれは有酸素運動が原因なのではなく、筋肉を太くするような刺激がなくなったからです。
筋肉を太く維持するには、絶えず一定以上の刺激を与え続けていく必要があります。

それがなくなれば、筋肉は簡単に細くなってしまいます。
有酸素運動はむしろその細くなるスピードを緩やかにしてくれます。

さて、何故マラソンランナーは細いのでしょうか。

簡単です。
筋肉を太くするようなトレーニングをしていないだけです。

筋肉を太くするには、筋肉を太くするためのトレーニングが必要です。
それをしていないのなら、太くなりようがありません。

 

有酸素運動で筋肉量は増えも減りもしないのが真実

有酸素運動を6カ月続けた場合、筋肉量がどうなるのかという研究があり、その結果、筋肉量は少し増える人が少数、ほとんど変わらないというものでした。
※この研究は全米ストレングス&コンディショニング協会、通称NSCAにより紹介されているきちんとした研究です。

そして、有酸素運動は心肺機能の向上が見込め、筋肉の回復力やエネルギー産生能力が向上します。

ですので、筋肉量を気にして有酸素運動をしないのは損だと言えますね。

 

ただ、筋肥大に少し影響する

たしかに、有酸素運動で筋肉は太くも細くもならないのですが、筋肥大をさせたい人にとってはちょっとマイナスです。
というのも、有酸素運動は筋肥大の効果を低減させる作用があるからなのです。

これは、マッチョになりたいとか、筋肉量を増やしたいとか考えているトレーニーにとっては由々しき問題でもあります。
単純に筋肥大を追い求めている人にとって、有酸素運動はマイナスになる可能性があります。

ですが、有酸素運動には体の回復力増強や、心肺機能向上の有益な作用があるのも事実。

ですので、有酸素運動の頻度を増やし過ぎないようにし、週1回または隔週に1回ぐらいのペースで有酸素運動を行うことをおススメします。
毎回、筋トレ後に有酸素運動を行うことはおススメしません。

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