数多いプロテインの種類から、高品質&高コスパなものを見分ける方法

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

ひと昔前と違って、プロテインという存在はだいぶメジャーな存在になったのではないかと思います。
女の子でも飲んでいる人がかなり増えましたね。

それに伴って、色々なプロテインが発売されるようになりましたが、あなたのプロテインの質は大丈夫ですか?

これから紹介する4つの項目を照らし合わせれば、高品質なのか低品質なのか、割高なのか割安なのか分かります。

その1
~WPC?WPI?~

プロテインは、市場のほとんどがホエイプロテインと呼ばれるもので牛乳からできています。
その牛乳を細かく分解したものがプロテインなわけですが、製造方法の違いからWPCとWPIに分けられます。

簡単に言うと、牛乳を細かく分解してタンパク質を分離させたのがWPC。
そのWPCをさらに精度高くタンパク質を分離させたのがWPIです。

WPIの方が不純物が入っていないので、プロテインを飲んで良く下痢をしてしまう乳糖不耐症の人でも下痢をしにくく、より細かく分解されているので吸収がとても早いです。

ただ、WPIの方が値段がやや高めなのが難点です。

また、WPIとして売っている商品でも、よく成分表を見てみるとWPCとWPIが混ざっていたりします。

 

その2
~タンパク質含有量~

一般的にたんぱく質の含有率が80%を超えてきたら優良なものとして扱われます。
つまり、一杯30gのプロテインならタンパク質含有量は24g以上です。

日本の大手メーカーの明治が出しているSAVASプロテインは含有量率は70%程度がほとんどです。
悪くはないですが、良いとも言えません。

含有量が高いプロテインの方が一度に良質なタンパク質を、多く摂取できるのでおススメです。

 

その3
~プロテインの味・泡立ちやすさ~

多くのプロテインは飲みやすいように味をつけていますし、泡立たないように企業努力していますが、それでも不味くて泡立つものがあります。
少しでも飲みにくいと感じたのなら、別の製品に変えましょう。

プロテインは毎日飲むものですから、毎日嫌な思いをしていては飲む習慣がつきづらくなります。

それならいっそ飲まないで食事からたんぱく質を摂るのも良いですが、それは大変なので別の製品に変えることをおススメします。

 

その4
~1kgあたりの価格~

先ほど挙げた日本で一番有名なプロテインのSAVASの大抵の商品は含有率70%で、1kgで6,000円程します。
通販限定のビーレジェンドというメーカーは、含有率が同じく70%程度で1kgで3,000円程です。

また、WPIのみで構成された海外(アメリカ)メーカーのCalifornia Gold Nutritionにプロテインは、含有率90%、1kgで4,000円程です。

どれが一番お得かはわかるでしょう。

海外メーカーの良さは、日本よりもサプリメント市場が大きいので、企業間の競争が激しく高品質で安価なものが多いことです。
輸入品に抵抗のない方は、そちらがおススメでしょう。

ちなみに、毎日2食プロテインを飲むと一か月で、30g×2×30=1800となり、一か月で約2kg消費します。
この生活を一年続けると、2×12=24となり、一年で24㎏のプロテインを消費することになります。

どのプロテインも一食30g摂っていったとして・・・

SAVASの場合、一年の合計支出は約72,000円 合計タンパク質摂取は約16,800g

ビーレジェンドの場合、一年の合計支出は約36,000円 合計タンパク質摂取は約16,800g

California Gold Nutritionの場合は、一年の合計支出は48,000円 合計タンパク質摂取は約21,600g

となります。

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