低身長の悩みは筋トレで吹き飛ばせる科学的根拠

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

低身長コンプレックスは、なかなか根が深く、多くの人が抱えているにもかかわらずそれを乗り越えている人は少ないのが現状です。
そのコンプレックスのせいでうつ病になってしまう人もいます。

その低身長のせいでずんと落ちている気分を上げ、明るく人生を生きやすくする方法があります。

それが筋トレです。
これは体を大きくするとかそういったありふれた理由ではありません。

それは・・・

低身長コンプレックスの原因

まず、なんで低身長コンプレックスに苦しみ、気分が落ちているのか。
これは誰しも同じ。

脳内の神経物質の分泌による影響です。

分かりやすく違法ドラッグに例えましょう。
違法ドラッグを飲むと、全ての悩みが消え、世界で一番幸せな存在に一時的になれるようです。
これは、脳内のドーパミンやセロトニンといった快感や安らぎを司る神経物質が大量に分泌されるためそのようなことが起こります。

そして薬が切れ、それらの神経物質が不足すると、気分が落ちて自分を不幸だと感じるようになります。

このことからわかるように、人間の感情は脳内の神経物質によって左右されます。

つまり、低身長というのは一つの事実ですが、それについて悩むか悩まないかは、脳内の神経物質次第ということです。

 

筋トレのメンタルヘルス効果

筋トレによるメンタルヘルスの効果は大きく3つあります。
そのうちの2つは、男性ホルモンの増加と、自信の獲得です。

男性ホルモンの増加は、行動が活発になり生活に活力を生みやすくなります。
『男』を上げてくれます。

それによって自信も得られますが、何よりも体がカッコよくなっていくこと、それまでの過程と達成感から自信が持てるようになります。

この2つもとても大事ですが、一番は脳内の神経物質の変化です。

筋トレにより、ドーパミン、セロトニン、アドレナリンと言った脳内の三大神経物質が増えることが分かっています。
これは、筋トレ直後が特に顕著に表れます。

理由は、筋トレの辛さにあります。

 

明確に効果を出すための筋トレ

自分をしっかり追い込むと、それは辛いです。

その苦痛を軽減するために、脳内から快感物質でもある先ほどの3大神経物質の分泌させます。
苦痛に快感をぶつけて相殺させることで、何とか筋トレの動きを続けることができるようになります。

そしてその快感物質は、筋トレが終わっても数時間分泌され続けます。
つまり、苦痛がなくなっても快感物質が分泌されるので、筋トレ直後は気分爽快、ストレス解消ができ、幸せな気分になりやすくなるのです。

しかし、苦痛を感じない楽な筋トレでは、こうはなりません。
多少のストレス発散にはなるでしょうが、明確にその効果を期待したいのなら、『苦しい思い』をするところまで追い込む必要があります。
そうでないと、快感物質の分泌量が増えないからです。

そして、そのようにして快感物質の分泌が頻繁に起こされると、それを司る神経の発達も促され、筋トレをしていない時でも気分が落ちにくくなるようになります。
筋トレどころかまるっきり運動をしていない人は、その快感物質の分泌を司る神経が活発になる頻度が恐ろしく少ないので、どんどん衰退し、うつ病になりやすくなってしまいます。

筋トレはできれば中強度以上

筋トレの強度は理想は中強度以上です。

中強度というのは、ベンチプレスで言えば、1RM(1回しか上げられない重さ)の70%ぐらいの重さで10~12回繰り返す強度です。
これを3~5セットできればより良いです。

これが中強度。
この強度で筋トレをするようにしましょう。

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