低身長がどんなに筋肥大を起こしても迫力がない理由

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

低身長の人は、手足の長さが短いので、筋肉が詰まって見えます。
その為、少ない筋量でもマッチョに見えやすいのがメリットではあるのですが、迫力ということにおいてはイマイチでしょう。

それは・・・

密になって見えるだけ

昔からボディービルダーのトップにいる人たちは低身長でした。
150㎝台なんてざらにいます。

そのイメージから、筋肉をつけすぎると背が伸びなくなると思う方も大勢いることでしょう。
※実際はそんなことはありませんが・・・

それだけ、ボディービルでは低身長が有利なのです。
理由は簡単。
低身長の方が筋肉が良く発達しているように見えるからです。

たとえば、直径30㎝長さ30㎝の丸太と、直径30㎝長さ60㎝の丸太では、後者の方が細く見えますよね?
それと同じです、手足の骨の長さが短い方が同じ筋肉量なら太く見えるのです。

その他にも低身長の人が筋トレで有利な理由があります⇓
【低身長は筋トレをするのにかなり有利と言える3つの理由】

 

相対的に太く見えるだけ

ですが、それは相対的に太く見えるだけです。
実際は高身長の人の方が骨が太かったり、骨格が大きいので、筋肉量は低身長の人に劣るように見えるかもしれませんが、サイズ自体は高身長の人の方が圧倒的にあります。

胸囲や上腕囲などがそうですね。
つまり、単体で見た時の筋肉量は高身長の人に勝てても、実際の強さや大きさはやはり高身長の人には勝てないというのは本当のところです。

ただ、高身長の人と同じ体重ならベンチプレスやスクワットなどの重量を上げることにおいて低身長の人の方が強いです。
これもまた、手足が短く関節同士の距離が短いことから、てこの原理から低身長の人の方が重いものを上げやすい傾向があります。

あくまで体重が同じならの場合です。

 

どう頑張っても大柄の人には体重は勝てない

さて、低身長の人と高身長の人が同じような筋トレ歴なら、体重は高身長の人の方がおそらく重いでしょう。

低身長の人の骨が短いということは、それだけついている筋肉の長さも短く、量が少ないということです。
つまり、同じようなマッチョさでも横に並んだ場合、迫力において低身長の人は劣ることは仕方のないことです。

 

迫力で勝負するな

低身長の人は迫力で勝負してはいけません。
到底勝てませんから。

体型のカッコよさ、筋肉の形の良さ、つまり見た目の美しさで勝負していくべきです。

 

逆三角形の造形美にこだわれ!

低身長なら、強い印象を持たれようと努力するより、カッコよい印象を持たれようと努力した方が、ずっと良い結果に結びつきます。

確かに、高身長マッチョと低身長マッチョの人が並んだ時に筋肉量の差で、高身長の人に迫力は負けるかもしれません。
ですが、低身長の人が魅せれる体型を作り上げていれば、綺麗な逆三角形の造形美に加えて、しっかりと絞れていて腹筋がくっきり見える・・・

そうなった場合、どっちがカッコイイか?
低身長の人の方がカッコイイと感じる人がかなり増えるはずです。

どっちが迫力ある?
では負けますが、どっちがカッコいいか?なら勝てる見込みがあります。

そこの尽力するべきでしょう!

低身長の人ならではの筋トレの注意点に気を付けて下さいね⇓
【余計にチビになってしまう危険な筋トレ方法】

ボディメイク頑張ってください!

限定無料特典!

男性165㎝以下女性155㎝以下の方なら・・・

友だち登録すれば!!

★僕と1対1でラインができます。
ダイエット・ボディメイクに関することなら何でも質問に答えますよ。
さらに!
ボディメイク情報配信!
低身長向けイベント情報配信!
お得なキャンペーンの先行配信!

さぁ、低身長でも羨ましがられるモテボディへ!

友だち追加

★低身長向けボディメイクトレーニングが無料で体験できます!

PAGE TOP