筋トレは減量期こそ挙上重量にこだわれ

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

筋トレにまじめに取り組んでいる人は、増量期と減量期を設けている人が多いのではないでしょうか。
かく言う僕も今年(2018年)はコンテストに出場しますが、去年までは単純にかっこいい体になりたいというだけで増量と減量を交互にやっていました。

さて、減量期の目的は体脂肪を燃やし、筋肉を浮き上がらせ、カッコいい体になることですが、脂肪が燃えるような環境というのは筋肉はどうして減少していってしまうのです。
だから、なるべく筋肉量を減らさないようにみんな努力をするわけですが、これが難しい。

筋肉量が減るということは、それだけ筋力も落ちますから、今まで挙げていた重さを挙げることができなくなってしまいます。

ですが!
だからと言って、簡単に扱う重量を下げてはいけない理由があります。

それが・・・

扱う重量が落ちると筋肉はどんどん減る

前までは10回挙げていた重さが、8回、6回、4回と落ちていったとしても、その重さから逃げてはいけません。
扱う重量が落ちれば、それだけ筋肉量は減りやすくなるからです。

筋肉に重い刺激を与え、筋肉が必要なんだというメッセージを身体に送り続ける必要があります。

そうでないと、減量期の人間の体は生きるために筋肉を分解し続けます。
それをなるべく阻止しなければ、あなたの筋肉量はみるみる減っていってしまうでしょう。

『意地でも挙上重量は下げない』
そのつもりで減量期の筋トレをすることをおススメします。

ですが、減量が進むと、当初の重さが3回未満なんてことになる可能性は十分にあります。
そんな時は・・・

 

重量をできる限りキープしながら強度を上げろ

それでも重量をキープしましょう。
1回しか上げられなくてもです。

しっかり筋肉に、そして神経に『今、筋肉は必要だぞ』と教え込むのです。

ただ、1回しか上げないと筋トレのボリューム不足になり、筋肥大効果があまり得られません。
これについてはコチラで詳しく解説しています⇓
【筋肉の発達には4種類あるのは知ってますか?】

ですので、1~3回挙げることが終わったら、別の種目か、または同じ種目で強度を下げて、8~10回のセットでトレーニングを追加すると良いです。
ずっと扱う重量、レップ数が変わらないなら良いですが、下がった分だけトレーニング量を追加する・・・

回数が落ちたのなら、自分に罰を与える。
そんな認識が良いかなと思います。

 

甘えるな

挙上重量が落ちてくると、『ダイエットしてるから仕方ないな・・・』と思いがちですが、もっと自分に厳しくいきましょう。
ダイエットに成功し、尚且つなるべく筋肉量を残したいのならそうすべきです。

増量期と同じメニュー、またはそれよりも強度の低いメニューでは絶対にダメです。
減量期こそトレーニングの強度と量にこだわって、自分を追い込むことが必要なのです。

 

怪我だけ注意が必要

ただ、ケガだけは注意しましょう。

減量期は、栄養が足りていない状態ですので筋肉や関節の回復が通常よりも遅くなります。
そこで無理をし過ぎると、ケガにつながってしまったり、オーバートレーニングに陥ってますます筋肉量が減っていくなんてことにもなりかねません。

何でもやり過ぎは良くありません。

特にオーバートレーニングは一人一人の免疫力に左右されるので、免疫が弱い人はオーバートレーニングにもなりやすいです。

人と比べないで、自分自身の状態をしっかり見極めていくことが重要です⇓
【【オールアウトの嘘】筋トレは限界まで追い込まない方がいい】

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

減量期は一年の中で一番体のことを気にしなければならない時期です。
トレーニングはもちろん、栄養や休息のバランスなどもそう。

ストイックにやればやるほど結果にもつながるので、みなさん頑張ってくださいね!

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