低身長は懸垂勝負なら高身長に絶対勝てる

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

低身長の人は高身長の人と比べて、ほとんどのスポーツにおいて不利なのは間違いないです。

でも!
低身長の人が高身長の人に絶対に勝てるものがあります。
それは・・・・

懸垂です!!

懸垂で勝負すれば、高身長の人に絶対に勝てます。
なぜなら・・・

理由その1
体重の軽さ

高身長の人に比べて、低身長の人は体重が軽い傾向にあります。
余程太っていない限り、高身長の人より体重が重いということはほとんどないでしょう。

体重が軽いということは、バーにぶら下がるときに握力をそれほど必要としませんし、体を引き上げる時にも体重が軽い方が引き上げやすいです。

懸垂の場合、鉄棒やバーにぶら下がるわけですが、その時に体重はそっくりそのまんま筋肉への負荷に変わります。
つまり、体重が軽い方が筋肉への負荷が軽く、体を引き上げる速度、回数、持続力ともに有利なのです。

 

理由その2
骨格の短さ

次に有利な点が、骨の短さです。
低身長の人がどんなに手足の長くても、高身長の人の手足の長さには勝てません。

たとえ高身長の人が胴長短足の体型だとしても、手足の長さの絶対値では勝てません。

それが何に影響するのか。

手足が短い方が、効率よく力を伝えやすいのです。

たとえば、野球のバットを片手で持ち上げる場合、バットを長く持つ時と、短く持つ時では、短く持った時の方が軽く感じますよね?
それと似たようなことが骨格でも起こるのです。

つまり、同じ力なら手足の短い方がより重いものを動かすことができます。

このことは手足が短い方が有利とされているスポーツを見ると分かります。
パワーリフティング、ウエイトリフティングなどはまさにこれです。

全員がそうではありませんが、トップ選手はずんぐりむっくりした体型の人が多い競技です。

これは言い換えれば、低身長は筋トレをする上で有利だということです⇓
【低身長は筋トレをするのにかなり有利と言える3つの理由】

 

体操選手に低身長が多いのは

懸垂というと、器械体操を僕は連想します。
器械体操も低身長の方が有利です。

あの有名な内村航平選手は161㎝です。

低身長の方が、体の重心がぶれにくいのです。
逆に高身長で手足が長いと、大きく動かなくてはいけない分体を動かすのによりエネルギーが必要ですし、大きく動く分重心がぶれやすいデメリットがあります。

このブレにくいということがそのまんま、懸垂の時にも有利に働きます。
懸垂の途中で、体が前後に振られてしまうと、どうしても余計な力を使ってしまいます。

それが身体が大きいのなら尚更。

しかし、低身長の場合、重心がぶれにくいので安定して懸垂をすることができるのです。

 

まとめ

いかがでしたか?
懸垂、もっと言えば筋トレでは高身長より低身長の方が圧倒的に有利です。

高身長の人に一泡吹かせたい!そう思っている低身長の人は、懸垂で勝負するなんてのは良いのではないでしょうか。

低身長が高身長を負かす・・・・気持ちいいじゃないですか!

ぜひ、やってみてください!

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