どれくらいのオナ禁が筋トレに明確な効果が出るのか?

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

男性の皆さんなら一度は耳にしたことはある『オナ禁』
このオナ禁によるメリットはネットで多くが語られていますが、その中に筋トレの効果が上がるというものもあります。

果たしてそれは本当なのか。
トレーナーとしての意見を今回は言わせていただきます。

それは・・・

オナ禁の世間一般のメリット

オナ禁のメリットは本当にたくさんのことが語られています。
その一部を紹介すると・・・

筋トレの効果が上がる・痩せる・モテる・肌がきれいになる・やる気が出る・運動能力が上がる・朝起きるのが楽になる・目力がでる・欲望をコントロールできる・・・

とまぁ色々あります。
【モテる】なんてのは笑ってしまいますが、これらの効果は科学的根拠があるのかと言うと、実際はそうではありません。

しかし、男性ホルモンであるテストステロンが、オナ禁開始から1週間の間は段階的に濃度が高まるというのは本当です。
1週間を過ぎるとテストステロン値は通常に戻るので、はっきり言って2週間以上続けるオナ禁はホルモンの観点からは無意味と言えます。

 

筋トレとテストステロン

テストステロンは別名アナボリックホルモンとも呼ばれ、筋肉の発達を密接な関係があります。
体内のテストステロン濃度が高いと、それだけ筋肥大を起こしやすく、それはつまり筋トレによる刺激に反応しやすくなるということです。

ということは、体内のテストステロン値を高めることができれば、筋トレの効果を上げることができるということ。
また、筋トレをすること自体にテストステロンを高める作用もあります。

では、筋トレ×オナ禁は??

オナ禁によるテストステロン

先ほども言いましたように、オナ禁開始から1週間はテストステロン濃度は段階的に高まっていきます。
テストステロンのピークは7日目。
初日と7日目を比べると、倍まではいきませんがそれ近くまで上がります。
しかし、その後は通常に戻ってしまい、高まることはありません。

ということは、8日目にオナ禁を解禁し、9日目から新たにオナ禁をスタートさせるようにし、そのサイクルを回していけば7日に1回、テストステロンが通常よりも倍近く高まる状態に持っていけるということです。

これに伴って、筋トレを週2~3回以上の習慣があればテストステロンの上昇はもっと期待できるでしょう。

つまり、オナ禁は筋トレの効果を上げることができるということ。
しかし、8日に1回オナ禁を解禁するサイクルを組まなければなりません。

 

テストステロンのデメリット

筋トレ効果を高めるテストステロンですが、デメリットもあります。

テストステロンは性欲を司っているホルモンでもあります。
つまり、テストステロン値が高まっているということは、ムラムラしやすいということ。
というか、ムラムラしている状態になるということです。

よくマッチョはエロい人が多いと言われます。
これはあながち嘘ではなく、筋肉を大きくさせやすいテストステロン値がもともと高い人は性欲が強いのです。
裏を返せば、性欲が強い人はマッチョになりやすいとも言えますね。

ただ、このムラムラを1週間我慢しなければなりません。
それがちょっと辛い・・・というのがデメリットですかね(笑)

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