前腕とふくらはぎがなかなか太くならない理由

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

前腕やふくらはぎは、一生懸命太くしようと鍛えてる人よりも何もしなくても太い人がいます。
この違いは何でしょう。

特にふくらはぎに関しては、前腕に比べてその傾向が顕著です。

それは・・・

遺伝という事実

この二つは遺伝的な要素が強い部位です。
どちらも四肢の先端にあるため、基本的に体の部位の中では細いことが多いですが、筋肉の付き方や形、そして骨の長さによってこの先端の部位が太く見えやすい人がいます。

ちなみにそれは、低身長の人がマッチョに見えやすいのと同じ原理で、前腕やふくらはぎが太い人は手足が短い人が多いです。

アジア人よりも欧米系、それよりもアフリカ系の人種は肘先・膝下の骨が長いです。
その為、彼らは筋肉が発達して筋肉量が増えても細い印象を与えます。

下の写真を見てください。

骨の長さや筋肉の付き方がどのように影響するのかわかるでしょうか。

つまり、前腕やふくらはぎを太くする場合、低身長で手足が短い方が圧倒的に有利ということです。

では、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

ふくらはぎの解剖学

ふくらはぎは、腓腹筋という筋肉と、ヒラメ筋という筋肉で主に構成されています。
コチラの筋肉です。
※足を後ろから見た図です。

ふくらはぎを太くする場合は、この両方の筋肉量の増加と、腓腹筋の筋肉の付着位置が下にあればあるほど全体的なボリューム感が出て太く見えやすくなります。

陸上短距離選手のボルト選手と桐生選手のふくらはぎを比べてみましょう。

桐生選手の方がふくらはぎが太く発達しているように見えますね。
これは、単純な筋肉量の違いではなく、ふくらはぎの付着位置が低いのと、膝下の骨がボルト選手に比べて短いということが一番の理由です。

このように、四肢の先端を太くしようとした場合、高身長または手足の長い人は不利なのです。

 

太くする方法

でも、それは太くなりづらいというだけであって、太くならないわけではありません。
前腕もふくらはぎも、他の部位と同じ筋肉です。

適切に刺激を与えていけば必ず太くなります。

その為に必要なことは、筋トレの強度よりも頻度と刺激の入れ方です。

前腕もふくらはぎの末端の筋肉ですので、筋肉量自体は多くありません。
ですので、大筋群と呼ばれるお尻や胸、背中などにくらべてはるかに回復が早いです。

ですので、週1回では刺激不足になりやすいです。
太くしたいのであれば、週2回以上は取り入れていきましょう。

刺激の入れ方

頻度の次に大事なのが刺激の入れ方です。

前腕とふくらはぎは先ほども言いました通り、筋肉量自体が少ないので他の筋肉に比べて大きくなりづらいです。
筋肉量が多ければ、それだけ刺激できる筋肉が増え、肥大できる筋肉が多いということ。
それはそっくりそのまま、筋肥大のスピードに関わります。

ですので、効率よく刺激を与える必要があります。

そこで大事なのがしっかりストレッチを掛けながら行うことです。

ふくらはぎを鍛えるカーフレイズなのであれば、つま先の下にプレートなどしいて、ふくらはぎがストレッチされるポジションまで下りてから上がるようにする。
といった具合です。

ストレッチを利かせることで、筋繊維に大きな負荷がかかり、通常よりも筋繊維にダメージを与えます。
このダメージが筋肥大にはとても重要なのです。

四肢の先端を太くしたいのなら、ストレッチ系種目を多めにしていきましょう。

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