ボディメイクの為の有酸素運動は自転車か水泳が良い理由

こんにちは。
低身長専門パーソナルトレーニング【TP】代表の松塚裕也です。

筋トレをボディメイクの為に取り入れている人は、増量期や減量期などに分けたりと、筋肉量多め&脂肪量少なめの体を目指している人が多いと思います。

その場合、脂肪年長の一つの手段として有酸素運動を取り入れることもあるでしょう。
その有酸素運動、何をしていますか?

ボディメイクにおける有酸素運動は、自転車と水泳。
この2択だと僕は考えています。

なぜなら・・・

関節への負担が少ない

有酸素運動で脂肪燃焼を考えた場合、20分~90分程度の比較的長い時間同じ運動を続ける必要があります。

この時、ウォーキングやジョギングなどでは、その時間ずっと地面との衝撃に関節がさらされることになります。
たまの有酸素運動なら良いですが、日常的に行う場合や頻繁に行う場合、その関節のへ衝撃が筋トレにとってマイナスになります。

関節は以前の記事でもお話ししていますが、傷ついた場合は治りが非常に遅いです。
なので、筋トレにいそしむ場合、筋肉よりも関節のことを重視していかなければ怪我が頻繁に起こり、効率よく筋肉を大きくできません。

また、特にスクワットは下半身の関節に大きな負担がかかっています。
その上さらに、有酸素運動でそれらに衝撃を与えて負担を増やすということは、関節の回復を遅らせることになります。

その点、自転車や水泳は関節への負担が少ない有酸素運動です。

自転車はペダルをこぐことで前に進むので、地面との衝突がありません。
水泳は、水の浮力のおかげでこれまた関節へかかる負担は少ないです。

これがまず一つの理由です。

 

関節の可動域が広い

自転車も水泳も、ウォーキングやジョギングと比べて関節の可動域が広いです。

ウォーキングやジョギングをする場合、地面から来る衝撃を極力軽くするフォームがありますが、これらは1歩あたりが小さく、関節の可動域が狭いのです。
大股のウオーキングなんかは関節の可動域が広めなことは確かですが、自転車の股関節と膝関節の可動域に比べたら狭いです。

水泳に関しては、平泳ぎを選択すればその可動域をとても広いものになります。

なぜ、関節の可動域が広い方が良いのかというと・・・

人間の体はいつも一定の可動域で関節を動かしていると、柔軟性に影響が出ます。
また、その狭い可動域の中でしか良いパフォーマンスを発揮できなくなっていきます。

ウォーキングやジョギングが趣味で、それしかしていないのならそれも良いでしょう。
ですが、ボディメイク目的でやっているのなら、そのような体の変化は損でしかありません。

 

消費カロリーが高い

ウォーキングやジョギングより、単純に自転車や水泳の方が消費カロリーが高いということは、そのまんま脂肪燃焼効果が高いということです。

なぜ、消費カロリーが高いのか。
それは単純にウォーキングやジョギングよりも関節の可動域が広いことが理由に挙げられます。

しかし、水泳などはその分強度が高い為、ある程度の技術がないと20分以上続けるのは難しいという人もいるでしょう。
ただ、泳げないのであれば、水中ウォーキングをすればよいと思います。

水中ウォーキングは、普通のウォーキングよりも関節の可動域が広いだけでなく、水の抵抗により全身に負荷がかかるので消費カロリーも高めです。
そして何より水の浮力のおかげで関節に優しい有酸素運動です。

 

まとめ

以上のことが理由に挙げられます。

ウォーキングやジョギングが手軽にできるので、それは選択しやすく、継続しやすいので取り入れている人は多いと思いますが、ボディメイクを長い目で見た時に自転車や水泳の方が優れていると言えるでしょう。

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