チキンレッグの何が悪い

こんにちは。
低身長専門パーソナルトレーニング【TP】代表の松塚裕也です。

筋トレにいそしむ皆さん。
脚トレ、してますか?

女性はヒップアップのために下半身トレは絶対欠かせないものなので、頻繁にやっていると思いますが、男性は下半身よりも上半身を重視している人が多いですね。

まぁ、モテるのは上半身の筋肉ですから仕方のないことです。
だって、女性が『きゃぁ~太い脚!かっこいい!』ってあまり聞いたことありません(笑)

ですが、脚トレをサボるまたはそのトレーニングの濃度が低い人、それはつまり足が細い人は、男性トレーニー界隈ではチキンレッグバカにされがちです。

チキンレッグとは

チキンレッグとは、そのまま日本語にすると鶏の足です。
鶏の足は細いですよね。

さらに、度胸がない人をチキンと呼びますが、この意味も含まれています。

要するに、辛い脚トレから逃げている弱虫。ということです。

この二つの意味から、上半身の筋肉量に比べて下半身の筋肉量が少ない人をチキンレッグと一般的に揶揄する人が多いです。

 

太い足は確かに尊敬に値する

良く発達した下半身を持っている人は、その迫力だけでなく、その裏側にものすごい努力をしたことがその筋肉量から伺えます。
ですから、カッコイイとかカッコ悪いとかそういうのを抜きにして、それは尊敬に値するものなのは確かなことです。

また、ボディビルでは下半身の筋肉量も審査の対象になるので、競技に出る人はみんな死に物狂いで脚トレに励んでいます。

その頑張っている姿、発達した下半身、確かにそれは凄いことであり、尊敬に値します。

ですが・・・

 

ボディメイクは人それぞれ

何のために筋トレをしているのか。
どういう体を目指しているのかは、それは人それぞれです。

脚を太くしたくない人も当然いるでしょうし、低身長男子の場合は骨が短いので太くし過ぎるとバランスが悪くなります。
また、脚トレをしない分、上半身のトレーニング量を増やしたり、上半身に回る栄養を増やしたりすることもできます。

そういった戦略的に脚トレのボリュームを下げている人もいます。

また、チキンレッグと同じくらいよく言われるのが、重量です。

重い重量を上げる人ほど凄いという風潮があります。
確かにすごいことです。

ですが、チキンレッグや重量ばかりに目が行っている人はボディメイクの本質を理解していません。

 

ボディメイクは選択的な筋肥大

ボディメイクはそのまんま、体を作っていくことです。
自分がなりたい身体に向けて、必要な筋肉を必要なだけ肥大させていく行為です。

筋肉の発達は4種類あり、筋持久力、筋肥大、筋力、筋パワーです。

つまり、重量を追って重い重量を上げられたとしても、それが筋肥大に繋がるとは必ずしも言えないのです。
本気で体を作っていきたいのなら、チキンレッグなどの他人を小バカにする声に耳を傾けてはいけません。

女性は脚の筋肉なんて大して見ていません。
男性ほど同じ男性の筋肉を見て優劣をつけたがるものです。

 

必要なら鍛えなければならない

ただし、あなたの目標に脚トレが必要なら逃げてはいけません。
もし、脚を太くしたいのに逃げいているのなら、それはチキンとバカにされても仕方ありません。

ボディビルだったり、スポーツ選手だったり、太い脚に憧れているのなら、きっちり脚トレと向かい合いましょう。

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