チビは自重トレーニングは絶対にやめた方がいい

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

低身長の人で、体を変えようと筋トレをしている人。
そして、腕立て伏せなどの自重の筋トレだけで何とかしようとしている人。

その方法で確かに体は変えられますが、カッコいい体になることはできませんよ?

もしかしたら、余計に身長を低く見せてしまうようになるかもしれない・・・・

身長が低く見えるバランス

身長の高い人と横に並べば、それは一目瞭然で身長が低いことが分かりますが、単体で見ただけでも身長が低いと強く感じてしまう体型があります。

それが女性も男性も寸胴体型です。
特に男性の場合、肩幅がないと頼りない印象になるばかりか、頭から足先までのメリハリに欠如するので身長がより低く見えがちです。

このブログで僕は再三言っていますが、低身長なら肩幅を広くしていかないとカッコイイ体は到底作れません。

また肩幅がないと、顔の大きさがより目立ちます。
なぜなら、顔の横幅と肩幅のバランスを人間は無意識に見ているからです。

そして肩幅の狭さは頭でっかちな印象を与え、肩から足までの男性の本来持つ逆三角形の形をぼやけさせ、寸胴体型を強調します。

カッコいい体型とは程遠いですね。

 

自重トレでは肩幅を広げるのは困難

肩幅を広げるためには、肩の三角筋の側部を発達させる必要があります。
しかし、この筋肉を効率よく鍛えることのできる自重の筋トレはありません。

三角筋の前部や後部はまだ自重トレでもなんとかなることもありますが、一番大事な側部は自重トレではどうしようもないのです。

側部を鍛えることができなければ、肩幅を広げることはできません。
つまりそれでは、低身長の人はカッコいい体になることはできないということです。

こんな遠回りどころか、結果にむずびつかない筋トレをやる意味があるのか?と僕は問いたいです。

 

自重トレは体幹が太くなる

通常の腕立て伏せやらシットアップなどの上体起こしやらならまだ良いのですが、自重のトレーニングで負荷を上げようとすると低身長の人にとって良くないことが起こります。

自重筋トレの高負荷の種目は、ストリートワークアウトと呼ばれるものに多く存在していて、その多くは体操選手のような動きをする種目です。
まぁ、それらができることは確かにすごいことなのですが、それらをできるようになるには体幹が強力に発達していないと無理です。

体幹が発達していないとできない種目ができるようになるということは、それ相応に体幹が発達しているわけですが、体幹が発達するということは寸胴体型になってしまうのです。

体のバランスを支えている腹筋は、腹直筋・腹斜筋・腹横筋とあり、このうち腹斜筋と腹横筋は胴回りのコルセットのように覆っている筋肉です。
これらが発達、つまり筋肥大が強力に起こるとどうなるか・・・・

ウエストがどんどん太くなっていきます。

脂肪で太くなるわけではないので、それでも良いという人もいます。
ですが、低身長の人は絶対にやめた方が良いでしょう。

胴回りが太くなれば、綺麗な逆三角形を描けなくなります。

そういった意味で、自重トレは低身長には向かないのです。
スポーツパフォーマンスが最優先!というのならまた話は別ですけどね・・・

限定無料特典!

男性165㎝以下女性155㎝以下の方なら・・・

友だち登録すれば!!

★僕と1対1でラインができます。
ダイエット・ボディメイクに関することなら何でも質問に答えますよ。
さらに!
ボディメイク情報配信!
低身長向けイベント情報配信!
お得なキャンペーンの先行配信!

さぁ、低身長でも羨ましがられるモテボディへ!

友だち追加

★低身長向けボディメイクトレーニングが無料で体験できます!

PAGE TOP