上半身の筋肉量を残して痩せたいのなら有酸素運動はバイク!

こんにちは。
低身長専門パーソナルトレーニング【TP】代表の松塚裕也です。

ダイエットをすると、どうしても筋肉量というのは減っていってしまうのです。
これはステロイドなどの薬物を使用しない限り、防げないものなので仕方のないことです。

大事なのはいかにして筋肉量を残してダイエットを成功させるかということ。

その為に必要なのはとにかく筋トレと食事制限なのですが、有酸素運動も必要になるときがあります。
特に、減量末期ではなかなか体重が落ちないので、有酸素運動に頼る機会が増えるでしょう。

そんな時、どのような有酸素運動をするかによって、仕上がりの体が変わってきます。

特に上半身の筋肉量をとにかく重要視する場合、バイク系の有酸素マシーンが有効です。
それは何故なのか。
説明していきます。

有酸素運動は遅筋

筋肉には速筋繊維と遅筋繊維が混ざり合って存在していて、有酸素運動で使われるのは遅筋繊維です。

遅筋繊維はミオグロビンとミトコンドリアが豊富に存在しているので、エネルギー産生能力が非常に高く、長時間動き続けることができます。
ですので、持久力の為の筋繊維です。

マラソンランナーはこの遅筋繊維が多いのが特徴であり、ボディビルダーやスプリンターは遅筋繊維の数がマラソンランナーに比べて少ないのが特徴です。

そしてボディメイク(ダイエット)をする上で、この遅筋繊維をどう管理するかが重要になってくるのです。

 

遅筋繊維は筋肥大しない

遅筋繊維は、まったくではありませんが筋肥大の為の刺激を入れても、筋肥大がかなりしづらい特徴があります。
これは遅筋繊維の発達は肥大ではなく持久力の向上だからで、遅筋繊維の多いマラソンランナーはみんな細いのはこのためです。

つまり、筋肉量を増やすのに遅筋繊維が多く体に存在するということは、ボディメイクにとってかなり不利ということです。

速筋繊維は刺激を与えればすぐ肥大という反応を示してくれます。
ですので、なるべく速筋繊維の割合が多い方が有利になります。

しかし、速筋繊維は肥大することはあっても増えることはないことが分かっています。
それなのに、遅筋繊維は増えることができます。

 

遅筋は増える

遅筋繊維は増えることができます。

どのようにして増えるのか?
それは、有酸素運動などの持久力系の運動を繰り返すことで、筋肉が持久力を持つようになっていきます。

つまり、ダイエットだからと言って、有酸素運動を頻繁に行っていると体内の遅筋繊維を増やすことになります。
速筋繊維は増やすことはできませんから、遅筋繊維を増やすということは実質、速筋繊維の割合を減らしていることになります。

ということは、有酸素運動はやればやるほどボディメイクにとって不利になっていくということです。

ですが!
有酸素運動をしなければ、ダイエットに成功できない状況になることもあります。

そこで取り入れたいのがバイク系の有酸素運動です。

 

バイクを選ぶ最大の理由

大抵のバイク系の有酸素マシーンは、上半身はほとんど使いません。
ですので、使用するのは下半身だけです。

つまり、バイク系の有酸素運動をする時に稼働するのは、下半身の遅筋繊維ということになります。
上半身の遅筋繊維の稼働は最小限に抑えることができます。

遅筋繊維を動かさなければ、遅筋繊維は発達しませんし、できません。

下半身の遅筋繊維は発達してしまいますが、上半身は守られます。
それでいて、きっちり有酸素運動の脂肪燃料、カロリー消費の効果も得られます。

これがウォーキングやジョギングだと、どうしても腕を振るので上半身が稼働します。
水泳なんて推進力の7割以上は上半身で起こしていますから、なおさらですね。

上半身の筋肉量を残してダイエットするのに、バイクが最適な理由、わかりましたか?

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