朝起きたらすぐプロテインを飲まないと筋トレ効果が落ちる!

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

朝食は何を食べていますか?
いや、朝食というよりも朝起きてすぐに口にするものは何ですか?

あなたが筋肉量を増やしたいと考えているなら、朝起きてすぐに何を口にするのかによって、その筋肉量の維持や増量に影響を及ぼします。

それは今回は説明していきましょう。

まず・・・

朝は飢餓状態

朝というのは、大抵の人が軽度の飢餓状態にあります。

なぜなら、夕食を食べてから朝食を食べるまで一体どれくらいの時間が空くのか。
たとえばあなたが19時に夕食を済ませ、22時に就寝。
そして6時に起き、7時に食事を摂るという、かなり健康的で規則正しい生活習慣を送っているとしましょう。

この場合、19時から翌朝7時まで何も食べていないことになります。
時間にして12時間。

もし朝7時に朝食を食べて、夜7時までご飯抜きでいられますか?
かなりしんどいと思います。

夜は睡眠という時間が入るから分かりづらいけれど、空腹でいる時間がかなり長いのです。

人間は飢餓状態で筋肉を維持し続けることができません。
飢餓状態が長く続くと、筋肉からエネルギーを取り出すために、筋肉がガンガン分解されて筋肉量が減っていってしまいます。

タンパク保有は5~6時間まで

人間は摂取したタンパク質をいつまでも体の中に留めておくことができません。
その体内に保有していられる時間は5~6時間と言われています。

つまり、5~6時間ごとにタンパク質をを摂取しないと、体内のタンパク質の濃度が下がり、筋肉を分解してタンパク質を補わなければならなくなります。
厳密には、タンパク質は分解されてアミノ酸になりますので、血液中のアミノ酸濃度が低下すると、筋肉の分解が始まります。

先ほどの規則正しい生活の場合、12時間も空きます。
消化吸収のことを考えても11時間~10時間は空くでしょう。
さらに夕食でタンパク質を摂取してなければ、昼食までさかのぼることにもなります。

 

朝一のプロテインorアミノ酸

つまり、朝一は極度のタンパク質不足状態にあるということを認識しましょう。

その為、一刻も早くたんぱく質を摂取する必要があります。
そこで、吸収の早いプロテインの登場です!
朝起きてすぐにプロテインを飲むことで、素早くたんぱく質不足状態から脱することができます。

それに加えて、アミノ酸の摂取もできればかなり良いでしょう。
結局は血液中のアミノ酸濃度を上げることが目的なので、アミノ酸を飲んだ方がプロテインよりも早いです。

この場合のアミノ酸は、アミノ酸が3種類しかないBCAAよりも必須アミノ酸が全てあるEAAの方が適しています。

 

出来れば寝る直前も

感の良い人は気づくと思いますが、朝一だけでは寝ている間にたんぱく質不足を防ぐことができません。
ですから、寝る直前にアミノ酸やプロテインを摂取することがおススメです。

太るのではないかと心配する人もいますが、良質なプロテインなら脂質や糖質がほとんど含まれていないので大丈夫です。
それでも心配なら、アミノ酸にすれば脂質と糖質は0なのでまったく問題ありません。

さらに、モチベーションが高い人は睡眠の途中で一度起きて、プロテインかアミノ酸を摂取するとよりタンパク質不足を防げるでしょう。
僕は寝ることが大好きなので、そんなことしていたらストレスが凄そうなのでやりませんが、睡眠に執着しない人ならおススメです。

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