スクワットで腹筋を鍛えるのは効率が悪すぎる

こんにちは。
低身長専門パーソナルトレーニング【TP】代表の松塚裕也です。

よく腹筋は、高重量のスクワットをしているから鍛えなくても大丈夫!
と言っている人がいますが・・・・

これは嘘と言ってもいいくらい、効果は期待できません。
確かに、スクワットをする時に腹筋が働くことは事実なのですが、実はシットアップなどをやった方が遥かに腹筋はよく働いているのです。
その辺のことを今回は説明していきます。

スクワット時の腹筋の役割

腹筋の中でも主導筋になる腹直筋は胸骨から恥骨まで繋がっている筋肉です。
筋肉の仕事は一つ。
収縮すること。
その収縮する力に対して、外部からの力の大きさによって筋肉の動きが変わります。

スクワットの場合は、腹筋は体幹を安定させるために使われます。
腹圧を高めて、体幹が担いでいるバーベルに潰されないよう働いてくれます。
この時、腹筋は縮みもせず、伸びもしません。
このような筋肉の動きはアイソメトリックという言います。

アイソメトリックとは

筋肉が縮むような動作をする時はコンセントリック。
筋肉が外部の力に負けて伸ばされていく時はエキセントリック。
筋肉の力と外部の力が同じで長さが変わらないのがアイソメトリックです。
筋肉の発達に良いのはコンセントリックとエキセントリックです。
しかしアイソメトリックは、筋肉がほとんど動かない為、効率の良い発達は期待できません。
また、アイソメトリックは、その長さでしか力が強くなってくれません。

つまり、スクワットで鍛えた腹筋は、スクワットでしか強い力を発揮してくれないのです。
普通の腹筋運動では、鍛えたわりに筋力が乏しいということが起こります。

スクワット中の腹筋の動きは、アイソメトリックと先ほど言いました。
このような理由から、スクワットで腹筋を鍛えるのは非効率といえます。

可動域を大事にしろ

筋トレの基本は、フルレンジです。
フルレンジというのは、関節の可動域を全体的に使って筋肉を動かすことです。
腹筋のフルレンジは、まさにシットアップです。
腹筋の特に腹直筋は胸骨から恥骨まで繋がっているといいました。
この筋肉が縮むと、恥骨と胸骨が近づくので体は丸まっていきます。
このような動きを大きくとることで、腹筋に効率よく刺激を与えることができるのです。

もし、今、スクワットしているから腹筋はやらなくていいや~と考えているなら今すぐ考えを改めた方がいいです。
きっと胸や肩や背中の筋トレの時は、フルレンジといかないまでも大きく動いているはずです。

腹筋だけ可動域が狭い、もしくはほとんどなければ、バランスの悪い体型になってしまいますよ?

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