脚トレをすると他の部位も成長するは大ウソ!

こんにちは。
低身長専門パーソナルトレーニング【TP】代表の松塚裕也です。

よくスクワットなどの脚トレをした方が他の部位の成長も早いなんて言われます。
成長ホルモンがなんたらと。

それって本当なのか。
そこんところを今日はお話ししていこうと思います。

まぁ、タイトルで分かっちゃってるとは思いますが(笑)

 

そういわれる理由

まず、脚トレが他の部位を成長させると言われるのは、成長ホルモンが影響するという説が最も多いです。

確かに、成長ホルモンが分泌されれば、成長因子であるIGF-1が分泌され、筋肥大のスイッチは入り、筋肉は大きくなります。
その成長ホルモンの効果は確かにあります。

そして、成長ホルモンは大筋群と呼ばれるより大きな筋肉を動かしたときの方が、多く分泌される傾向にあります。

つまり、全体の筋肉量の7割を占める下半身を鍛えた方が、成長ホルモンの分泌が多いというのは確かです。

じゃあ、本当なんじゃん!
そう思うかもしれませんが、実は・・・

 

局所的な成長ホルモン

確かに、脚トレによって成長ホルモンは大量に分泌されるのですが、それは下半身に留まります。

つまり、成長ホルモンは、脚トレなら下半身、胸トレなら胸、背中トレなら背中と・・・
使用した部位にしか分泌されません。

脚トレで大量分泌させた成長ホルモンが、他の部位への影響はごくわずかしかありません。

ですので、他の部位の筋肉量に関わるような影響はほとんどないと言っていいです。

つまり、脚トレが他の部位も成長させるというのは嘘です。

しかし・・・

 

ただ、根性は付く

脚トレは筋トレの種目の中でもトップクラスに辛い種目です。

特に高重量でのスクワットは全身の力を振り絞るようにして上げなければ、上がりません。
そうしたトレーニング種目を取り入れることで、トレーニングの限界ラインを広げることができます。

これは肉体的というより、精神的なラインです。

高重量スクワットの辛さに慣れると、他の部位のトレーニングが恐ろしく楽に感じられるようになります。
そうなれば、もっと頑張れるようになり、必然とこれまでよりも自分のトレーニングレベルが上がります。

そういった意味では、脚トレは他の部位の成長に関わると言えるでしょう。

 

ダイエットに効果的

脚トレは消費するエネルギーが大きく、さらに分泌される成長ホルモンが多いです。
成長ホルモンは脂肪燃焼にも関わりますから、脚トレはダイエットに効果的と言えます。

よくダイエットするならスクワット!
なんて言われるのはこのためです。

もう一つ。
スクワットで下半身の大きな筋肉を大きくした方が基礎代謝が上がるからダイエットに効果的というものがありますが。
これは半分ウソです。

半年真剣にスクワットをしても、上がる基礎代謝はせいぜい10~良くて20㎉でしょう。
基礎代謝を100~200㎉あげるのには、何年も必要です。

そんな簡単に上がるものではないのです。

上がることは上がるけれど、ダイエットにとって効果的と言えるほど基礎代謝は上がらないのが事実。

だから!
ダイエットのためのスクワットなら、スクワットの時の消費カロリーと、成長ホルモンの為にスクワットをするという認識で良いと思います。

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