野菜を摂る意味はほとんどないと言ってもいい理由

こんにちは。
低身長専門パーソナルトレーニング【TP】代表の松塚裕也です。

野菜は健康に良いっていうイメージがありますが、世間一般で広まっているイメージ程には野菜は健康に良いとは言えません。
確かにビタミンは豊富です。

ですが、そのビタミン豊富な野菜を摂取したからと言って、吸収できているのかというとまた別の話になるのです。

そこのところを説明していきます。

消化しきれない

野菜を多く食べると便のかさが増して、肉の方を多く食べると便のかさが減ります。
これは、肉には食物繊維が含まれていないので、ほぼ完全に消化しきり、そして吸収することができるからです。

一方、野菜には消化吸収できない食物繊維が多く含まれている為に、その食物繊維が便のかさを増してくれます。
そして、食物繊維が多い食材というのは、消化吸収もゆっくりになり、太りにくいと言われています。

じゃあ、野菜っていいじゃん!
と思うかもしれませんが、消化吸収がゆっくりになるということはその分、その食材を分解するのに時間がかかることになります。
そして、時間がかかり過ぎて食材の栄養素を全て取り出せないまま排出されていってしまうのです。

 

人間の腸は短い

動物は肉食動物ほど腸の長さが短く、草食動物ほど腸の長さが長いという特徴があります。

たとえば、
ネコは腸の長さが2m、オオカミは6mです。
人間が7mで、ウシはなんと50mです。

つまり、植物から栄養素を取り出すのには、それだけ長い腸が必要であり、逆に肉から栄養素を取り出すのは短くて済むということです。

人間は雑食なんて言われていますが、腸の長さは肉食動物と同じです。
これは人間がもともとは狩猟を基本とした肉食だったことを証明しています。

だから、人間は野菜から栄養素を取り出し切れないのです。

 

こんな研究がある

茹でたニンジンを摂取して、ニンジンに含まれるビタミンAがどれだけ吸収されるか調べた実験があります。

元々のニンジンに含まれるビタミンAと、排出された便の中に含まれているニンジンのカスに含まれるビタミンAの量を測定することで、体内でどれだけ吸収されたかが分かります。
結果は、
なんとニンジンに含まれていた量の20~30%程度しか吸収できていませんでした。

茹でたニンジンですから、しっかり火を通しているにもかかわらずです。

このことから、人間の腸は野菜中心の生活には適さないことが分かります。
さらに、野菜を多く摂取しているからと言って、ビタミン量が足りているとは限らないということも。

 

サプリメントで補うべき

野菜が好きなら食べればよいです。
でもビタミンの摂取目的で野菜を食べるのなら、それはちょっと効率が悪いと言えます。

ですから、ビタミン摂取を目的とするならば、ビタミンを直接摂取のことのできるサプリメントを有効活用するべきです。

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