有酸素運動のやりすぎが筋力を低下させる原因になる

こんにちは。
低身長専門パーソナルトレーニング【TP】代表の松塚裕也です。

筋トレと有酸素運動を並行して行っている人は、そのリスクについて知ってますか?
筋力の低下のリスクです。

純粋に筋力を上げていきたいと思っているのなら、有酸素運動が足かせになってしまうことがあります。
ですので、有酸素運動のデメリットをしっかり認識して、その上で自分がどのような体になりたいのかによって、運動の仕方を変えていくことをおススメします。

運動習慣の影響

人間は環境に対する適応能力がものすごい高い生き物です。
普段、どのように体を使っているかによって、その運動に一番適した発達をしていきます。

たとえば、ウエイトトレーニングを主に行っている場合は、筋肉はより強い力を発揮できるようになります。
具体的には、筋肉自体が大きくなり、そして筋肉の神経が発達することにより筋力は増大します。

逆に有酸素運動を主に行っている場合は、筋肉はより長い時間動くことができるように発達していきます。
具体的には、筋肉中のエネルギー産生回路の発達により、より効率的に大量のエネルギーを生み出すことができるようになり、さらに少ないエネルギーで多くの筋肉を動かすことができるようになります。
持久力の発達です。

このように人間の体は環境に適応していくのですが、両方とも同じくらい発達させていくことはできません。
どちらかの発達が大きくなれば、もう一方の発達は弱まっていきます。

どちらも同じくらいにしようとすれば、筋力も持久力もそれほど高く発達することができません。

あなたがもし、毎回筋トレと有酸素運動を欠かさずに行っているのだとしたら・・・

 

持久力と筋力

持久力と筋力両方を同時に高いレベルに持っていくことはできません。
ですから、あなたの筋トレの目的が筋力の向上であるならば、有酸素運動をとり入れることは損してることになります。

人間の筋肉は持久力の遅筋繊維。
筋力の速筋繊維の2つに大まかに分かれます。

速筋繊維を増やすことは後天的にはできないのですが、遅筋繊維を増やすことはできるのです。
つまり、有酸素運動の量が多いと、遅筋繊維の量が増えていきます。

そうなれば、速筋繊維の割合が減っていくので筋力は停滞するか、あるいは低下していきます。

マラソン選手は、先天的に遅筋繊維の量が多い人もいますが、後天的に獲得した人も多いです。
その為、マラソン選手の筋繊維の割合は遅筋繊維がかなり多いことが分かっています。

マラソン選手に力持ちはいません。

 

筋トレの量を多くすること

では、どうすればよいのか。

筋力向上が純粋な目的ならば、有酸素運動はやめてしまいましょう。
筋力向上と脂肪燃焼が目的ならば、有酸素運動は短時間に抑えます。

20分~45分程度に抑えると良いでしょう。
その程度の時間であるならば、筋力に大きな影響は及ぼさないです。

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