果糖がダイエットに向かない理由はコレ

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

糖質制限をしている人にとってはそこまで関係のない話かもしれませんが、糖質をある程度摂取しながら脂肪燃焼を図るような低脂肪ダイエットやバランスダイエットでは、果糖を如何に摂取しないかがカギになります。

何故、果糖はダイエットに向かないのでしょうか。

それは果糖が糖類の中でも、厄介な性質を持っているからなのです。

フルーツタリアンは早死にする

フルーツタリアンというのは、ベジタリアンの一種でほぼフルーツしか食べない食生活を送る人たちのことを指します。
あの有名なスティーブ・ジョブズはフルーツタリアンでした。

果糖が体内に大量に、そして継続して入ってくると、すい臓がんの増殖を引き起こすことが分かっています。

それだけではありません。

 

果糖は即効性のエネルギー源

すい臓がんという怖いワードが出てきましたが、果糖は別の視点からはすぐにエネルギーになってくれる、即効性の高い糖類です。
その為、スポーツの前などに摂取すると、効率の良いエネルギー源になるということがあります。

しかし、この即効性が実は問題につながるのです。

もっとも有名な糖類であり、人間の主要なエネルギー源でもあるブドウ糖は、酵素の影響を受けて筋肉中に蓄えられたり、エネルギーになったりします。
蓄えるか、エネルギーになるかは、この酵素の働きによって左右されるのですが、果糖はこの酵素の影響をうけません。

蓄えるかエネルギーになるかの選択肢はなく、エネルギーにしかなれません。

その為、ブドウ糖ならばエネルギーが有り余っている状態では酵素によりブレーキを掛けられるのですが、果糖はそのブレーキがないのです。
さながら暴走特急です。

 

中性脂肪を増やす果糖

つまり、果糖を多く摂取してしまうと、エネルギーが十分に足りている状態なのに追加でエネルギーになります。

余った分は当然中性脂肪に変換されます。
ということは、日常的に活動を多くしている人ならまだしも、デスクワークなどの日活動な人が果糖を多く摂取してしまうと中性脂肪の蓄積に歯止めがききません。

また、果糖は肝臓での働きが大きい為、脂肪肝のリスクもかなり高まります。

さらに、体内の代謝にも影響を与え、少しの糖分には反応しにくくなります。
その結果、血液中から糖類を取り出しづらくなり、豆乳病の原因になります。

 

まとめ

ちなみに、フルーツをちょっと食べただけではそれほど影響はありません。
代表的なフルーツだと、バナナやイチゴ、パイナップルなどは100g中2~3g程度の果糖です。

ですが、ジュースなどに含まれる果糖は100g中20gを超えることが多く、フルーツよりも清涼飲料水の飲み過ぎの方が現代人は危ないかもしれません。

果糖はダイエットに適さなく、そして健康にも適さないのでほどほどにしましょう。

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