筋トレで筋肉の左右差なくす3つの方法と、1つの禁忌

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

人間は誰しも左右差を持って生まれてきます。
それは骨の長さや形だったり、皮膚のシワだったり、そして筋肉も。

完全な左右対称な人はこの世にいません。
みんな少なからず左右で作りが違うのです。

そしてその左右差は、生活習慣によって大きくなったり小さくなったりします。

今回は筋肉の左右差についてお話していきます。

筋肉の発達の左右差はなぜ起こる?

これに関しては、ほとんどが生活習慣による影響でしょう。

腕でならば、利き腕とその逆ではほとんどの人がその太さが違います。
やはり、利き腕の方が使用する頻度が多いですし、神経も発達していることが多いので両手を使っているようでも、無意識に利き腕の力の方が大きいことはよくあります。

実際、スクワットに関するこんな研究で、両足を使ってスクワットをしているにもかかわらず、利き足の方が筋力をより発揮している人が多いことが分かりました。
これは多くの人が無意識に利き足に頼っていることの裏付けでもあります。

では、左右差は諦めなければならないのでしょうか。
いえ、ちゃんとそれに対処する為の方法があります。

それが・・・

方法その1
利き腕と逆から行う

例えば、ダンベルでアームカールをする際、どちらの腕から行っていますか?

もし利き腕から行っているのであれば、それを反対にしましょう。
あなたが右利きならば、かならず左から行います。

これはどんな種目でもそうです。
片方ずつ行うトレーニングをユニラテラルトレーニングと言いますが、このトレーニングの場合はかならず利き腕・利き足とは逆の方から行うようにします。

なぜなら、エネルギーがなるべく多い状態の時に利き腕・利き足の逆から行うことで、左右差を少しずつ埋めていくことができるからです。

これが逆になると、利き腕・利き足の方を先にやることにより、エネルギーが消費されます。
その消費され、やや披露した状態で利き腕・利き足ではない方をやってしまうと、そちらの方のトレーニングの質が下がってしまいます。
そうなれば、左右差は広がっていきます。

どんな時も、弱点の方からトレーニングを行うようにしましょう。

 

方法その2
利き腕と逆に回数を合わせる

またまたアームカールで例えますが、利き腕とそうでない方では同じ重さのダンベルでも行える回数が違います。
左右差が大きいと感じている人であるならば、その回数の違いも大きいことでしょう。

では、その回数の違いを放置しているとどうなるか。
これまた、多く行えてる方がより発達していきますので、左右差が大きくなっていきます。

それを防ぐために、利き腕と逆の腕が行えた回数に合わせましょう。

例えば、利き腕と逆が8回挙げられ、利き腕が12回挙げられるなら、両方とも8回に設定します。
利き腕に余裕は生まれてしまいますが、目的は左右差を小さくすることです。

その為には弱い方に合わせなければなりません。
強い方にあわせることはできませんからね。

 

バイラテラルトレーニングをメインにする

ダンベルなどで片方ずつ行うトレーニングをユニラテラルトレーニング。
バーベルなどで両方いっぺんに行うトレーニングをバイラテラルトレーニングと言います。

ユニラテラルトレーニングだと、順番や負荷を弱点の方に合わせても、どうしても筋肉の使い方に違いが生まれてしまいがちです。

それをなるべく防ぐために、バイラテラルトレーニングをメインにメニューを組んでいきましょう。

ただ、先ほどのスクワットの話同様に、バイラテラルトレーニングでも利き腕・利き足の比重が大きくなってしまう傾向があります。
ですので、気を付けたいのはストリクトなフォーム。

たとえば、バーベルアームカールで言うならば、上がらなくなってきたときに無理矢理上げようとすると、体がのけぞったり、またはバーベルが斜めに傾きながら挙げるようになると思います。
これは限界に達しているので、筋肉の発達にはここまで追い込むことは良いことなのですが、左右差ということを考えると良くありません。

そのような状態は、かなり利き腕に頼ってしまっています。

ですので、綺麗なフォームを常に心がけ、そのフォームを維持できなくなったら武利に挙げようせず、そこでそのセットはおしまいにしましょう。

教科書通りのフォームで最後までやり抜くことです。

 

利き腕と逆を多くやるのは?

これをした方左右差をなくせると思う人が多いですが、これは諸刃の剣です。
確かに、利き腕よりもトレーニングのボリュームを多くすればその発達の差を埋めることができるかもしれません。

ですが、人間の体は様々な関節と筋肉が複雑に連なっている為、一つの筋肉だけを動かすということは実は不可能なのです。

その為、腕の太さを利き腕に合わせようと逆の腕のトレーニングのボリュームを増やすことを続けていると、目的の筋肉以外の筋肉も発達してしまったり、片方の関節だけに疲労が蓄積しすぎてしまったり・・・そうなってはより一層左右のバランスを崩してしまうことになりかねません。

そんなリスクを背負うくらいなら、左右対称のフォームを身につけて、左右対称に同じ刺激を与えていった方が時間はかかりますが、バランスの良い身体ができるでしょう。

人間は左右対称なものを綺麗とか美しいと感じるようにできています。
ですので、バランスの良い身体は絶対モテますよ!

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