どんな筋トレ種目も2つの刺激に分けられる

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

筋トレには多種多様な種目がありますが、実はすべて2つの刺激に分けることができます。
このことを知っていると、自分でトレーニングメニューを作成する際に、効率の良いトレーニングメニューにすることができると思います。

是非、頭に叩き込んで(笑)、実践してみてください!

筋肉に必要な刺激は2種類

筋肥大を起こすのに必要な刺激は、それぞれ・・・

力学的ストレス
化学的ストレス

と言います。

いかなる筋トレ種目もどちらかに偏るか、あるいは両方の性質を持っているかです。

それぞれどういう意味なのかというと・・・

 

力学的ストレスとは

これは筋繊維が物理的に傷つくような刺激のことを指します。
筋繊維は、強い刺激を与えらえると顕微鏡レベルでブチブチ切れていきます。

このブチブチ切れるような筋繊維の損傷が、筋肥大への強力なスイッチになります。
修復をしながら、以前よりも切れにくいより強く太い筋肉に発達していきます。

逆に・・・

 

化学的ストレスとは

これは俗にいう、パンプさせる行為です。

筋肉中に疲労物質が貯まると筋肉中のPHが低下して、筋肉が収縮できなくなります。
これは、筋繊維自体は傷ついていないのに、筋肉中の環境の変化によってエネルギーが足りなくなってしまうからです。

このような筋肉の追い込まれ方をすると、筋肉中に成長ホルモンの分泌が始まります。
成長ホルモンは筋肉を発達させるのに必要なIGF-1という成長因子を分泌させるため、筋肉が太くなっていきます。

 

POFは??

ポジション・オブ・フリクションの略のPOF。

ミッドレンジ種目
ストレッチ種目
コントラクト種目

この3つに分けてトレーニングメニューを組むことで、筋肥大に良いとされています。

ミッドレンジ種目は、力学的ストレスと化学的ストレスの両方のストレスを得られます。
重いものを扱うので、筋繊維自体にダメージがありますし、高エネルギーを持続的に必要とするため、筋肉中の代謝環境も悪化します。

ストレッチ種目は、力学的ストレスに偏ります。
筋肉はストレッチされている状態が一番弱いポイントなので、そのポイントで負荷が一番かかるストレッチ種目は、軽い重量でも筋繊維へのダメージはかなり大きくなります。

コントラクト種目は、化学的ストレスに偏ります。
筋肉の収縮に重きを置き、パンプさせることが目的のコントラクト種目は、成長ホルモンの分泌によって筋肥大を起こさせます。

 

ネガティブ系種目は?

挙上できない重さでも、ゆっくり降ろすことはできる。
筋肉はそんな性質があります。

つまり、ポジティブ動作で挙げられない重さでも、ネガティブ動作なら扱うことができます。
これにより、ネガティブ種目は力学的ストレスの刺激が多い種目と言えます。

また、ゆっくり降ろすような動作は、重さに関係なく筋繊維へのダメージが大きくなります。
そういったこともあり、ネガティブ種目は力学的ストレスになります。

 

加圧トレーニングは?

加圧トレーニングは血流を制限することで、筋肉中の代謝環境を悪化させるのが目的です。
そうすることで、成長ホルモンの分泌を促すわけです。

これは化学的ストレスになります。

意志が強ければ、コントラクト種目でも加圧トレーニングと同じ効果を出せます。
意志が強ければと言ったのは、上がらなくなるまで高回数の負荷をかけ続けるのは相当大変だからです。

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