ジムのあるマッチョのヒエラルキーって面白い

こんにちは。
低身長専門パーソナルトレーニング【TP】代表の松塚裕也です。

ジムに通っている人ならきっとわかるはず・・・

ジムでは体が大きい人、つまり筋肉量が多い人ほどトレーニング器具を優先的に使用できたり、発言力があったりする。
つまり、まったく知らない人同士でも、無意識に体の大きさを比べて、そこに階級のようなものを作っている。

まさにジムのヒエラルキー。

体ができている人ほど上にいる。
上にいければいけるほど、そのジムの中で幅を利かせることができるのです。

 

どんなコミュニティにも言えること

これは、ジムに限ったことではありません。

会社員の人は、会社というコミュニティで仕事ができる人ほど発言権があると思います。
趣味の、たとえば野球サークルなどでは、野球がうまい人ほど発言権があると思います。

たとえ、大企業の社長であろうと、野球サークルで野球が素人ならそのサークルではヒエラルキーは下の階層になるので、会社にいる時ほど偉くできません。

人間って面白いですよね。
ちょっと所属するコミュニティが変われば、普段偉そうにしている人も途端に下っ端になってしまうのですから。

これと同じことがジムの中でも起こっています。

 

良い刺激になることも

ただ、野球サークルと少し違うのが、みんながみんな知りたいではないということ。
まったく喋らないという人も当然ジムにはいます。

けれども、みんながみんなお互いを意識していることは確か。

明確なコミュニティはないけれど、そこには確かにヒエラルキーが存在するのです。
面白いですね!

そして、世の中にはいろいろなジムがあります。

ヨガを中心に行っているようなジムでは、どんなにマッチョでも体が柔らかくなければヒエラルキーの上にはなれません。
また、普通のフィットネスジムでも、そのジムの特色によってヒエラルキーも変わってきます。

 

ジムによっては井の中の蛙

たとえば、筋トレガチ勢の少ない地域のおじいちゃんおばあちゃんの利用が多いジムでは、1~2年筋トレ経験を積めば、そこで一番良い身体になれる可能性が十分にあります。
しかし、ゴールドジムやもっと筋トレに特化したマニアックなジムでは、そうはいきません。

筋トレ歴10年でもヒエラルキーの中ぐらいなんてこともあります。

ジムの利用層によってヒエラルキーが変わりますし、面白いことにガチ勢の多いジム程ヒエラルキーの意識が強いです。
一般のおじいちゃんおばあちゃんが多いようなジムは、目的はあくまで健康という人が多いので、ヒエラルキーなんて意識していない人が多いです。

けれども、マニアックなジムになるほど利用している人の目的は単一化してきます。
つまり、筋肥大です。

そうなると部活のような感覚になってくるので、縦社会のような雰囲気がジム内に広がってきます。

 

まとめ

今の世の中、色々なジムがあります。
そのジムの特色もそうですが、こういった内情も考えて自分に一番適したジムを選ぶということも必要かもしれませんね。

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