グルテンフリーは嘘ばかりだからやめた方が良い

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

いまだにグルテンフリーの健康への良い影響を信じている人はたくさんいますが、
僕は、グルテンフリーを気を付けても何の意味もないと思っています。

というか逆にグルテンフリーを実践することによって、健康を害する人もいるでしょう。

ただ、グルテンフリーは特定の人たちにとっては、効果的な食事の選択になり得るのが厄介なところです。
そこが誤解を生んでいます。
その辺も合わせて詳しくお話ししていきます。

グルテンアレルギーは実在する

世の中には確かにグルテンフリーの恩恵を受ける人がいます。
グルテンフリーを世に広まるきっかけになった、プロテニス選手のジョコビッチ選手なんかはまさにそれです。

いわゆるグルテンアレルギーというものがあり、小麦に含まれているグルテンに食物アレルギー反応を起こしてしまう人です。
広義ではありますが、小麦アレルギーと言ってもいいかもしれませんね。

また小麦アレルギーをもっていなくても、グルテン不耐症というものもあり、体内で小麦をうまく消化吸収ができない人もいます。
このような人たちは、グルテンによってさまざま健康被害を招く恐れがあるので、小麦や、小麦由来の食品の摂取を控えることで体調がよくなっていきます。

グルテンフリーはまさにこのような人たちの為にあるのですが、これらに当てはまる人は少数ということはあまり知られていません。

 

アレルギーがない人にとっては無意味

グルテンアレルギーや不耐症などではない人がグルテンフリーをしても無意味です。

また、グルテンフリーにはダイエット効果があるなんて説もありますが、科学的根拠はまったくありません。
おそらく、ダイエット食品を売りたいがためにそのような言葉が広まっているのでしょう。
科学的根拠がないのにブームになるとは、有名人の影響力はすごいなと感心させられますね。

それとグルテンフリーを実践する人は、小麦を抜く代わりに米を食べるようになることが多くなる傾向にあるようです。
小麦も白米も同じ糖質ですので、ダイエットの効果がないばかりか逆に太ったという人もいるようです。

また、グルテンは日常の様々な食品に加えられている為、それを抜くというのは結構大変なもので、長続きしない人が多いのも現状です。
続いたところで意味はないですがね・・・

 

グルテンの摂取が健康に良い可能性も!

グルテンフリー信者にとっては信じたくない研究結果があります。

というのは、健康的な人(グルテンアレルギーなどない人)のグルテンフリーが健康増進になるという科学的根拠がないにもかかわらず、グルテンフリーがブームになったため、その効果を確かめようとグルテンに関する研究がいくつか行われました。

それによると、グルテンの摂取によって健康を害するということは一切なく、逆にグルテンの摂取は糖尿病や動脈硬化のリスクを軽減させるさようがあることが分かったのです。

つまり、グルテンアレルギーや、グルテン不耐症ではない人がグルテンフリーをすることは、無意味どころか健康にとってマイナスでもあるということです。

 

何のためにグルテンフリーをするのか

何のためにグルテンフリーをするの?

ダイエットの為?
それなら、カロリー制限や、筋トレや有酸素運動をした方が圧倒的に効果があります。

健康の為?
グルテンの摂取が健康に悪いのは前述している通り一部の人だけです。

もし、グルテンフリーをして最近調子がいい!という人はそのまま続けたらよいと思います。
ただ、効果をそれほど実感していないのに続けていくことは、それは健康にとって無意味な努力ですよってことです。

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