糖質制限は正しくやらないと老化に歯止めが利かなくなる

こんにちは。
低身長専門パーソナルトレーニング【TP】代表の松塚裕也です。

糖質制限は確かに、短期で効果を実感できるものであるし、最近の糖質制限ブームで食べられる食事も多くなり、手軽にできるダイエット法です。
ですが!
糖質制限は、きちんとした知識なくやってしまうと老化の原因になります。

もしかしたら、あなたは脂肪燃焼と一緒に寿命を縮めているかもしれません・・・

 

多くの犠牲が伴う糖質制限

結論から話すと、糖質の摂取量が一日20g、多くても30g以下にならない糖質制限が老化を早めます。

そのような糖質制限は、確かに体脂肪も燃えますが、体内の水分、筋肉量を根こそぎ持っていきます。
だから体重が短期でどんと落ちるのです。

特に筋肉量の減少はかなりのもので、さらに肌荒れ、髪質の劣化、骨の強度低下、傷の治癒速度の低下を招きます。

それは体内から見た目にまで影響を及ぼす老化現象です。

筋肉量が少なく、肌や髪の毛に潤いがなく、骨は折れやすく、傷は治りにくい・・・
もうこれは老化以外の何物でもありません。

 

老化してしまう理由

厳密に糖質を制限できていると、体内では糖質の代わりにケトン体を生成してそれをメインエネルギーとして動き始めるのですが、中途半端に糖質が体内にあるとケトン体に切り替わることができません。

そうなると体内ではいつまでも糖質に依存してしまうことになります。
その結果どうなるかというと、ケトン体は脂肪からしか作られませんが、糖は糖新生と言って、脂肪からもタンパク質からも糖を作り出すことができるので、体のいたるところから細胞を分解して糖質を補うようになってしまいます。

体の細胞はほぼタンパク質でできています。
髪の毛も肌も、骨も皮膚も、内臓や白血球などありとあらゆるものがタンパク質でできていて、糖質に分解が可能です。

また、肌や髪の毛の潤い、神経細胞やホルモンなどは脂質からできていますが、これらも糖質に分解が可能です。

糖新生が頻繁に起こるようになると外見の劣化が顕著に表れやすくなります。

そう、老化です。

中途半端な糖質制限は、その老化をどんどん推し進めていきます。
脂肪も糖新生で分解されるので、体重の数値は減るでしょうが、健康と寿命と若さを同時に失っていきます。

 

有名なマウスでの実験

東北大学大学院のマウスを使った糖質制限の研究があります。
研究の結果、糖質制限を行ったマウスは、そうでないマウスと比べて明らかに老化現象が早く進み、寿命が短いことが分かりました。

これは動物実験なので、そのまんま人間に当てはめることができませんが、人間でも同じことが起こることは上記で僕がお話ししているように明らかです。

ボディメイクとダイエットの専門家として言えることは、流行りのダイエットには必ず落とし穴があります。
時に有効なダイエットもありますが、その落とし穴にハマらないことが重要です。

糖質制限も有効なダイエットではありますが、老化と言う落とし穴があります。
それにハマらないようにするには、徹底した糖質の制限が必要になります。

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