手首の向きで腕トレの効果は3回変わる

こんにちは。
低身長専門パーソナルトレーニング【TP】代表の松塚裕也です。

逞しい腕を手に入れたい男性は多いでしょう。
その代表的なのが力こぶですよね。

その力こぶを鍛える種目のアームカールという、ダンベルを持ち上げる種目があります。

これ、手首の向きが少し変わるだけで、効果が全く別物になってしまうのです。
自分の目的の為に、正しいやり方を知りましょう。

 

力こぶ=上腕二頭筋だけじゃない

力こぶを形作っているのは、上腕二頭筋と言う筋肉なのですが、実はこの筋肉のほかに上腕筋と言う筋肉も関わっています。
上腕筋は上腕二頭筋の下にあり、これが発達すると、上腕二頭筋をしたから押し上げるように発達するので、より力こぶが大きく見えるようになります。

 

手首の向きによる手動筋

では本題の手首の向きのお話です。

上腕二頭筋は手首を返す(手のひらを上に向ける)作用もある為、手のひらが上を向くようにダンベルやバーベルを握ってアームカールをすると上腕二頭筋が一番動きます。
一番動くという表現をしたのは、肘を曲げる作用が上腕筋にも腕橈骨筋にもあり、これら二つの筋肉も同時に動くからです。

次に、手首を縦にして、肘を曲げる動作は、腕橈骨筋が一番働きます。
ですので、プロレス技のチョークスリーパーは、ほとんどが腕橈骨筋による力です。

チョークスリーパー。知ってますか?(笑)

ここを鍛えるには、ダンベルを握った手を縦にして肘を曲げる動作をすると良いです。
ハンマーカールと言う種目になります。

次は、手首を裏返して肘を曲げる動作、これは上腕筋が一番働きます。
ですので、ダンベルを握った手を裏返して、招き猫のようにして肘を曲げる動作をすると良いです。

これはリバースカールという種目になります。

 

大きな力こぶには上腕筋が必須

このように、手首の向きで効いてくる筋肉が変わるので、目的に応じてトレーニング種目を変えるべきです。

とにかく力こぶを大きくしたいのなら、通常のアームカールに加えて、リバースカールを取り入れましょう。
大きな力こぶを作るには、上腕二頭筋だけでは不十分ですし、通常のアームカールでは上腕筋をしっかり働かせることができません。

アームカールとリバースカール。
両方やるのが良いでしょう。

 

セクシーな前腕には腕橈骨筋

前腕の筋肉が好き!
と言う女性は意外に多いものです。

とにかくモテる腕になりたいのなら、腕橈骨筋を鍛えてセクシーな前腕を手に入れましょう。

ここを鍛えるには通常のアームカールでは効率が悪すぎるので、ハンマーカールを取り入れましょう。
力こぶの下の方から前腕にかけて効いてくるはずです。

 

まとめ

結局、カッコいい腕になりたいのなら、アームカールだけではダメです。
上腕二頭筋だけ発達していても太く逞しい腕にはなりません。

上腕三頭筋と言う上腕二頭筋の裏側の筋肉の肥大もあればなおよしです。

とにかく力こぶ!というのなら、今回紹介したリバースカールとアームカール、取り入れていきましょう。

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