トレーニング中の水分補給は最低でも1リットルという理由4つ

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

トレーニング中の水分補給はきちんとしていますか?
してない人は今すぐしましょう。
してるという人は、どれくらい摂取してますか?

500mlのミネラルウォーターぐらいじゃ全然足らないですからね?
理想は1時間のトレーニングなら2リットルくらいは欲しい。
厳しいならせめて1リットルです。

なぜ、そこまで飲まなければならないのか・・・

それは・・・

理由①
内臓に負担がかかる

トレーニングに真剣になればなるほど汗をかきます。
そして汗をかけばかくほど、体内の水分量は減っていくのは分かりますよね?

減った分を補うという意味の水分補給なら2リットルもいりません。
トレーニング中だから2リットルなのです。

なぜなら、汗以外にも水分を必要とするからです。
体のいたるところで水分を使用するので、サウナに入って汗をかく以上に水分を失います。

そうなると体液がかなり濃くなります。
濃い体液は調整しなければ、体を潤滑に動かせません。
そこで特に腎臓が頑張らなくてはいけなくなり、腎臓に大きな負担がかかります。

濃い色の尿が出ているときは、腎臓に負担がかかっている証拠なので気を付けてください。

 

理由②
エネルギー効率の低下

体内の水分量が減ると血流も悪くなります。
体を動かすエネルギーは血流を通って運ばれてきます。

血液がドロドロしている状態では、なかなか効率よくエネルギーを体の隅々まで運ぶことができません。

そうなると、すぐにエネルギーを使い果たしてしまうので、疲れやすくなります。

さらに、血流が悪いと疲労物質を抜く効率も著しく低下します。
つまり、エネルギーを補給しづらく、そして疲労物質を取り除きにくい状況にあるわけです。

 

理由③
筋肉の収縮力低下

筋肉中の水分量が十分にないと、筋肉の収縮力も低下します。
これはそのまんまトレーニングの効果の低下に直結するでしょう。

また、筋肉のエネルギーはATPという物質が分解されるときに生じるのですが、この分解に水分が必要です。
水分不足だと・・・分かりますね。

 

理由④
集中力低下

水分量が低下すると血流が悪くなると言いました。
そしてエネルギーを運びづらくなると・・・

これは脳も例外ではありません。
脳を動かすエネルギーはブドウ糖とケトン体のみです。

どちらも血流に乗っていかなければ脳にたどり着けません。

トレーニング中の集中力不足は、トレーニング効果の低下にも繋がりますし、なにより予期せぬ怪我に繋がりかねないので危険です。

 

まとめ

ここまで話してきた4つの理由から、トレーニング中の水分補給は摂り過ぎるくらいが丁度良いとされています。
その一つの目安が1リットル~2リットルなのです。

トレーニング後に頻繁にトイレに行くようなら、そしてトレーニング後の尿の色が透明ならきっちり水分の摂取ができている証拠です。
逆にそれがないということは、足りていない証拠なので、今摂取している水分量よりもぐっと多くしていきましょう。

人間の体は6~7割が水分です。
水分摂取を怠って良いことなんて一つもないので、注意して下さいね。

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