ストレッチはトレーニングの効果を激減させるからやるな!

こんにちは。
低身長専門パーソナルトレーニング【TP】代表の松塚裕也です。

トレーニング前にストレッチをあなたはしていますか?
しているというのであれば、今すぐやめた方が良い。

そのストレッチのせいでトレーニング効果を落としているばかりか、ケガに繋がってしまう恐れがあるのです。

日本はまだまだフィットネス後進国。
間違った知識がまだまだ蔓延しています。

静的ストレッチと動的ストレッチ

ストレッチには種類があり、大きく分けて静的ストレッチ(スタティックストレッチ)と、動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)があります。
他にもバリスティックストレッチというものや、PNFストレッチというものもあります。

ストレッチと言っても意外に種類があるんだな~と思いました?
そうなんです。

ストレッチには種類があり、それぞれ効果が異なります。
ですから、それぞれのストレッチの特性を理解し、その上で適切な場面で取り入れないとやる意味がありません。

特に、運動前の静的ストレッチとバリスティックストレッチは禁物です。
特にバリスティックストレッチは、禁忌と言ってもいいくらいです。

 

動的とバリスティックは違うもの

また、よく動的ストレッチというと、反動をつけて筋肉を伸ばすものと誤解されますがそれはバリスティックストレッチです。
バリスティックストレッチは、まったく効果がないばかりか逆にケガのリスクを高めることが分かっています。

動的ストレッチはそのような動きはしません。
どちらかというとストレッチというよりも体操のようなものです。

そして動的ストレッチは、これから行う本番の動きに近い動きをするようにします。
たとえば、ベンチプレスならば、肩甲骨を寄せたり離したりしながら腕を水平に泳ぐように回したり、スクワットなら屈伸運動をしたりといった感じです。
そして動作スピードをコントロールして、早くも遅くもない一定の速さで動かします。

これをすることで、筋肉が関節の可動域の中で、本番の動きに合った筋肉が伸ばされ関節の可動域の向上も見込めますし、筋肉の温度(筋温)の上昇もあって、怪我のリスクを減らすことができます。

 

静的ストレッチの特性

静的ストレッチというのは、ゆっくり筋肉を伸ばして、10秒~20秒ほどキープするようなやり方をするストレッチです。
一般的にストレッチというとこのやり方を思い浮かべるのではないでしょうか。

なぜゆっくり伸ばす必要があるのかというと・・・

筋肉は急激に伸ばされると、伸びすぎて怪我をしないように反射的に縮む能力があります。
これを伸張反射と言います。

反動をつけて前屈をすると、よく指先の位置が上下しますよね。
それは伸張反射の影響です。

ただ、この伸張反射はゆっくり伸ばされると、機能しづらくなる特性があるため、静的ストレッチではその伸張反射を起こさないように伸ばすことが大切です。
そうすることで、より筋肉を伸ばすことができるからです。

ですが!!!

この静的ストレッチは、筋肉の柔軟性を上げるのには効果的なのですが、運動前にやってしまうと筋肉のリラックス効果や筋出力の抑制を引き起こし、本来の筋力を出せなくなってしまうのです。

 

静的ストレッチはクールダウンとして

これからハードに筋トレをしようとしているのに、わざわざ筋肉の発揮する力を下げては何のための準備運動なのか分かりません。

ですので、運動前のストレッチは静的ストレッチのように筋肉をゆっくり伸ばすのではなく、動的ストレッチで筋温を上げることに努めた方が効果的です。

ですので、静的ストレッチは準備運動には向いていません。
しかし、クールダウンとしては効果が高く、筋肉中に溜まった疲労を除去するのに役立ちますし、筋肉の柔軟性の向上にも繋がります。

運動前のストレッチは動的ストレッチ。
運動後のストレッチは静的ストレッチ。

これを念頭に置いて運動するようにしましょう。

限定無料特典!

男性165㎝以下女性155㎝以下の方なら・・・

友だち登録すれば!!

★僕と1対1でラインができます。
ダイエット・ボディメイクに関することなら何でも質問に答えますよ。
さらに!
ボディメイク情報配信!
低身長向けイベント情報配信!
お得なキャンペーンの先行配信!

さぁ、低身長でも羨ましがられるモテボディへ!

友だち追加

★低身長向けボディメイクトレーニングが無料で体験できます!

PAGE TOP