有酸素運動の健康のメリットはダイエット以外に6つある

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚です。

有酸素運動は脂肪燃焼効果があり、ダイエットをする上で有効な運動ですが、実は脂肪燃焼以外にもたくさんの健康に良い効果があるんです。

一つ一つ説明していきます。

Ⅰ体力がつく

ここで言う体力というのは、持久力のことです。

有酸素運動は、
低強度とはいえ、30分~2時間ほどは行う必要があるため、筋肉の持久力が向上します。

これは、エネルギーを生み出す効率が良くなることと、血液の循環が良くなり、筋肉中の疲労物質を効率よく除去することができるようになることが理由です。
総発達することで、疲労をしにくく、回復が早い体を作ることができます。

Ⅱ 骨が強くなる

骨は筋肉と同じで、毎日細胞単位で分解されては構築されています。

そんな骨は、これまた筋肉と同じで、負荷がかかるとその不可に負けないように強くなろうとします。
つまり、骨密度が上がります。

骨が受ける負荷というのは、純粋に重さがかかった時か、筋肉が普段より力を発揮して関節を動かしている時にかかります。

例えば、ジョギングは着地の時や蹴り上げる時に、足や股関節周りの骨に負荷がかかります。
継続してジョギングをしていけば、足の骨は強化され、骨密度が上がっていきます。

Ⅲ 情緒が安定する

有酸素運動は精神を安定させる作用があります。

有酸素運動をすると、
脳内には快感物質が分泌されます。

それが、
エンドルフィンと呼ばれるものでして、これが運動中に大量に分泌されると、『ランナーズハイ』とよく呼ばれるものになります。

疲労の限界に達し、エンドルフィンが大量に分泌されると『ランナーズハイ』になり、これまでの疲労が嘘のように身が軽く、良い気分になります。

そんなことを可能にしてしまうエンドルフィンですが、低強度の有酸素運動でも少しですが分泌されます。

少量でも効果はあるため、良い気分になる人が多く、

よく軽い運動でリフレッシュできる人がいるのがこの為です。

また、
有酸素運動をすることで同じ脳内物質のドーパミンの分泌も促されます。

ドーパミンには集中力の向上や、意欲を高める効果がありますので、エンドルフィンの効果も合わさって、うつ病の症状や不安感などが軽減されます。

Ⅴ 記憶力が上がる

有酸素運動は認知症の予防になりますが、その理由が脳機能の向上です。

脳には、
海馬という記憶や学習能力をつかさどる期間があります。

これの萎縮が認知症の一つの原因でもあるのですが、
有酸素運動を継続して行うことにより、
海馬の神経細胞がわずかですが増殖します。

ある実験では、ウォーキングなどの有酸素運動群とストレッチ群の比較も行っており、ストレッチ群には脳神経細胞の増殖は見られなかったことから、ヨガにはこのような効果はないかもしれません。

神経細胞増殖の原因としては、
有酸素運動の継続により、
脳に送る酸素の濃度が濃くなったことが挙げられます。

ヨガでは心拍数を一定に保つように運動することは難しく、ウォーキングなどの一定の運動を継続できる方が心肺機能の向上が図りやすいです。

心拍数をコントロールすることで、心肺機能の向上も見込めるので、記憶力を上げたかったらウォーキングやジョギングがおすすめです。

Ⅵ 血圧が下がる

有酸素運動による血圧の低下は、
高血圧の人ほどその恩恵を受けることができます。

有酸素運動の継続により、高血圧の人もそうでない人も血圧の低下がみられますが、高血圧の人ほど顕著に血圧の低下がみられます。

それは、
有酸素運動を長期的に行うことにより、毛細血管の密度が増え、血液の循環が良くなるために起こります。

また、
長期的に行わなくても、有酸素運動を行ってから22時間は血圧がある程度低下します。
これを、運動後低血圧といって、血圧の高くない人でも起こります。

 

まとめ

と、これだけの健康に良い効果が有酸素運動にはあります。
人間は健康第一ですから、ダイエットをする必要のない人でも有酸素運動を日常に取り入れて、健康な体を維持することをおススメします。

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